どんな仕様になっているのだろう?「Air Power」は「Apple Watch series 3」のみに対応。

先日のイベントで発表された「Air Power」はApple初の純正アクセサリーとなっていますが、「iPhone X」や新型「Air Pods」に対応しています。しかしながら従来よりマグネット充電に対応していた「Apple Watch」はモデルによって非対応の可能性があるとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は残念ながらイベントの写真に写っていた「 Air Pods」は新型ではなかった。」をご参照下さい。

 

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「Apple Watch series 3」のみの対応。

 

先日発表された「Apple Watch series 3」は事前情報通り「Cellular」モデルが追加されたことで話題になっており、予約状況も非常に好調であるとされています。詳細は「電池持ちがいいのか悪いのかよく分からない。「Apple Watch series3」は通話機能は1時間しか?もたない!」をご参照下さい。さて今回MacRumorsによると、「Air Power」に対応しているのは「Apple Watch series3」のみであることを報告しています。

 

 

今回の情報によると、アメリカのAppleの公式ホームページにおいて、上記の画像のように、「Air Power」に対応しているのは「Apple Watch series 3」であることが確認することができます。「Apple Watch series 1」が対応していないことから販売が中止となった「Apple Watch series 2」も同様に非対応である可能性が高いと考えられます。

「Air Power」の詳細な仕様が判明していないことから何とも言えない状況ではありませんが、「iPhone X」や「iPhone 8」などは従来の「Apple Watch」と同じく「磁気コイル」式のワイヤレス充電方法を採用していると考えられます。だからこそ従来の「Apple Watch」も対応しててもよさそうなのですが。それとも従来の「Apple Watch」は「Qi」に対応していないから非対応なのか判然としません。

個人的には「Air Power」を使う最大のメリットは、コンセント周りを綺麗にできることです。現時点では充電ケーブルになっていますが、少なくとも「Air Power」を使うことで、3つあるケーブルを1つにまとめられることができます。だからこそ従来の「Apple Watch」が非対応なのは残念で仕方ありません。まずは「Air Power」の正式発売を待ちたいところです。

 

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