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auユーザーはSIMフリーを買ったほうがいいのでは!?「iPhone8」シリーズは「3G」接続が非対応に。

現行の「iPhone7」シリーズとデザインにほとんど変化がなく新鮮味はありませんが、内部スペックに関しては大幅に進化しています。年々「iPhone」の対応バンドが増えている中、今回auモデルに関して「3G」回線には非対応との情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の発表内容は「ただのマイナーアップデート版ではなかった。Apple「iPhone8」を正式に発表!」をご参照下さい。

 

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まさかの「3G」回線に非対応に!?

 

「iPhone8」シリーズと同時に発表された「iPhone X」は新しいデザインを採用しただけでなく、「iPhone8」に搭載されていない「Face ID」の対応など、どうしても「iPhone8」シリーズが見劣りしている感が否めなく買い控えが発生しているとされています。今回auの公式ホームページから、「iPhone8」・「iPhone8 Plus」・「iPhone X」は3G回線への接続に対応していないことを発表しました。

auの「iPhone8」の製品ページを確認するとこのような文章が簡単に書いてあります。

 

日本国内において3G通信はご利用いただけません。

 

つまり「LTE接続」のみしかできないことになります。また上記の表現から、「au」で購入した場合でも、海外では「3G」回線は認識することが可能であると考えられます。一方で「ドコモ」と「ソフトバンク」においてはこのような表現はなく、従来通り「3G」と「LTE」どちらにも接続することが可能であると考えられます。

今回の対応の要因として、auが採用している「CDMA2000」だと考えられます。まずこの通信規格自体がマイナーであり、世界各地で見てもこの規格を採用しているキャリアはほとんどないこと。そして、「音声通話」をしている時に「データ通信」ができないこと。この2点を考慮した上で、auとしては早く「3G」から「LTE」に切り替えたいと考えられます。

auの公式発表では、LTEエリアの人口カバー率は「99%」だとされていますが、逆に考えれば「100%」ではありません。つまり必ず圏外になる地域が発生すると考えられます。「ドコモ」や「ソフトバンク」と同じiPhoneのはずなのにデメリットが大きすぎるように感じます。

今は異なれど昔からのイメージは強く、「ドコモ」と「au」は「地方」に強く、「ソフトバンク」は「都心」に強いというイメージでした。しかしながら「iPhone」においては強いというイメージがある「地方」においても接続が安定しない可能性が十分に考えられます。購入前にしっかり考えたほうがいいかと思われます。

 

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