予約絶好調なのに販売は全然だめ。「Galaxy Note8」は人気があるのか分からない。

先日の情報では、「Galaxy Note8」の対応バンドから、SIMフリーモデルにおいても日本国内でしっかり快適に使えることが判明しています。特にauユーザーにとっては、今までプラチナバンドに対応することがあまりなかったので嬉しい限りです。今回韓国で発売を開始した「Galaxy Note8」の販売が芳しくないのでまとめたいと思います。先日の情報は「やるじゃんGalaxy!「Galaxy Note8」が国内でも購入可能に!プラチナバンドもしっかり押さえてます。」をご参照下さい。

 

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思ったより売れていない。

 

先日の情報では、「Galaxy S8」シリーズの予約数には及ばないものの、「Galaxy Note」シリーズでは過去最高の予約数を獲得しているとされていました。詳細は「News1何だかんだ人気じゃん。「Galaxy Note8」は「Galaxy Note7」の2倍の予約数を獲得に。」をご参照下さい。さて今回によると、「Galaxy Note8」の初日の販売台数は「Galaxy Note7」と比較すると決して喜べる状況ではないとしています。

今回の情報によると、「Galaxy Note7」の予約数は約「40万台」に対して、初日の販売台数は約「28万台」と予約した人の70%以上が実際に購入したとされています。一方で「Galaxy Note8」は、予約数が「85万台」に対して、初日の販売台数が約「20万台」と予約した人の20%程度しか購入していないとされています。今回の販売台数と予約のずれとして2つの原因があるとしています。

1つ目は、事前予約数にかなりの「虚数」が含まれていたことだとしています。各キャリアは顧客をつかむために、「支援金」や「奨励金」を使用しますが、これらのお金は初期の予約数に直結しているとされています。つまり予約数を架空で増やすことによって、新製品の在庫を確保し、他のキャリアよりいかに条件よく販売することができるかが鍵となっているせいで、ここまでのずれが生じているのではないかとしています。

さらに2つ目としては「買い控え」です。直近においては「LG V30」の販売を控えていることだとしています。また韓国国内では、9月で支援金の上限が撤廃される可能性もあるため、10月に入るまで消費者は待機状態でもあるとされています。

少なくとも予約数からすると絶好調であった「Galaxy Note8」ですが、いくつかの要因が重なっているとはいえ販売初日のイメージとしてはあまりいい状態とはいえません。良くも悪くも「iPhone X」が登場するのは11月です。そこまでにどれだけユーザーを確保できるかが勝負となりそうです。

 

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