• HOME
  • ブログ
  • iPhone8
  • 勘違いしててすみません。「iPhone X」より「iPhone 8 Plus」のほうがディスプレイは大きい模様。

勘違いしててすみません。「iPhone X」より「iPhone 8 Plus」のほうがディスプレイは大きい模様。

先日にいよいよ正式発表された「iPhone7」シリーズの正当な後継機種である「iPhone8」シリーズですがいよいよ予約を開始しています。今回大きく注目されている「iPhoneX」と「iPhone8 Plus」のディスプレイについてまとめたいと思います。「iPhone8」シリーズの詳細は「ただのマイナーアップデート版ではなかった。Apple「iPhone8」を正式に発表!」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

「ディスプレイ」サイズはどちらが大きい!?

 

未だ発売を開始されていない「iPhone X」ですが、先日には過去のiPhoneと比較した画像が公開されており機種変更する際の参考になると考えられます。詳細は「画面が表示されている状態での「iPhone8 Edition」と「iPhone7 Plus」を比較した画像が公開に!」をご参照下さい。さて今回PhoneArenaによると、「ディスプレイ」のサイズで考えると「iPhone X」とより「iPhone 8 Plus」のほうが大きいと報告していることが判明したとしています。

実際のところ、「iPhone X」は「5.8インチ」となっており、「iPhone 8 Plus」は「5.5インチ」となっています。インチ表記で考えると大きいのは「iPhone X」となりますが、「ディスプレイ」のサイズで考えると「iPhone 8 Plus」になるとされています。

今回の情報によると、「ディスプレイ」のサイズを計算するには以下のようになります。まず、表示解像度から考えます。

 

iPhone X: 「1,125 x 2,436」ピクセル = 「375 x 812」

iPhone8 Plus: 「1,242 x 2,208」ピクセル = 「414 x 736」

 

これを元にディスプレイサイズを計算すると以下のようになります。

 

iPhone Xの推定ディスプレイエリア: 375 * 812 = 304,500ポイント

iPhone 8 Plusの実質的ディスプレイエリア: 414 * 736 = 304,704ポイント

iPhone 8の実質的ディスプレイエリア: 375 * 667 = 250,125ポイント

 

さらに「iPhone X」の場合以下の部分を考える必要があります。

 

要はカメラのセンサー部分を除いた部分の「ディスプレイ」を計算する必要があります。この部分をさらに計算すると以下のようになります。

 

 

iPhone Xの実質的スクリーンエリア: 296,724ポイント

iPhone 8 Plusの実質的スクリーンエリア: 304,704ポイント

iPhone 8の実質的スクリーンエリア: 250,125ポイント

 

この結果を考慮すると、「iPhone8 Plus」のほうが「iPhone X」より「ディスプレイサイズ」が大きいことになります。恥ずかしながら今までは「インチ」で大きいほうが「ディスプレイ」として大きいと思っていましたが、実際のところは「インチ」は対角線」の長さのため、「ディスプレイ」の大きさとは違うことになります。やはり大きい「ディスプレイ」を使いたいなら「iPhone8 Plus」を選択したほうがいいということになります。

 

スポンサードリンク



 

関連記事


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧