今年はクリスマスを祝っている場合じゃない!「iPhone X」の在庫争奪戦は年明けまで続くかも。

先日開催されたイベントでいよいよ正式発表された「iPhone X」ですが、発売日が「11月3日」と「iPhone8」と比較すると大幅に発売がずれこんでいます。今回その「iPhone X」の在庫状況はやはり深刻な問題になるとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の発表内容は「読み方が「テン」だった。プレミアムだけど原点回帰した「iPhone X」を正式発表!」をご参照下さい。

 

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ゴールドも後に追加の可能性も。

 

先日の情報では、「iPhone X」に搭載されているiPhoneシリーズとしては初である「有機EL」ディスプレイの輝度が、「Galaxy Note8」に搭載されている「ディスプレイ」より暗いということが判明しています。詳細は「「Galaxy Note8」が「iPhone X」に唯一勝てること。それは「ディスプレイ」」をご参照下さい。さてこ今回、MacRumorsによると、Apple関連のリーク情報で定評のあるKGI証券のアナリストである Ming-Chi Kuo氏は、「iPhone X」の需要と供給のバランスが整うまでには早くても2018年の第1四半期までかかるだろうと報告していることが判明しました。

 

We believe the fullscreen design and facial recognition features will drive replacement demand for the iPhone X. However, due to supply constraints, we expect market demand won’t be fully met before 1H18. We revise down our forecast for 2017F iPhone X shipments from 45-50 million to around 40 million units, but we therefore revise up our 2018 iPhone X shipment estimate to 80-90 million units.

 

在庫が安定するようになるには「来年の初頭」になるということから、年内の在庫確保は熾烈を極める可能性が高いと考えられます。そのためには予約開始日である「10月27日」が重要になってきます。ここを逃すとほぼ年内の確保は厳しいことになります。一方で今回、事前情報で多々上がっていた「ゴールド」モデルに関しても言及しており、製造が著しく困難な状態にあるとされています。

残念ながら、今回の情報では、「ゴールド」モデルの追加に関して言及されていません。ただ今までの流れを見ると、後に追加される可能性が低いと考えられます。個人的には「ゴールド」が一番欲しかったのでちょっと残念です。続報に期待しましょう。

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