やるじゃんGalaxy!「Galaxy Note8」が国内でも購入可能に!プラチナバンドもしっかり押さえてます。

日本では未だ正式な展開すら発表されていない「Galaxy Note8」ですが、アメリカでは予定より10日近く発売が早まるなどSamsungの本気が見られます。今回この「Galaxy Note8」の対応バンドが判明しているので改めてまとめたいと思います。先日の情報は「やる気満々!?それとも焦り!?「Galaxy Note8」が予定より10日早く出荷開始!」をご参照下さい。

 

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SIMフリーは日本でもしっかり使える!

 

先日の情報では、直近に発表されているスマートフォンの価格が「10万円」を超える設定になっており、Samsungとしても少しでも売り上げをのばすために価格を10万円以下に収めたいとの思惑がありましたが、実際のところ実現できました。詳細は「SAMSUNGの苦渋の決断。「Galaxy Note8」は「Galaxy Note7」より1万円以上値上げに!?」をご参照下さい。

さて今回すでに発売を開始している「Galaxy Note8」の対応バンドを改めてまとめたいと思います。まず現在公表されている「Galaxy Note8」の対応バンドをまとめると以下のようになります。

 

LTE バンド 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/38/39/40/41

3G/HSPA バンド 850/900/1700/1900/2100, 2G/Voice バンド 850/900/1800/1900

 

この上で日本の大手キャリアの対応バンドをまとめると以下のようになります。

 

ドコモ(1、3、19、21、28、42

au(1、11、18、26、28、41

ソフトバンク(1、3、8、28、41

 

まずプラチナバンドと言われている、ハイエンドモデルであれば必ずっていいいほど対応してほしいバンドですが、ドコモは「19」、auは「18」、ソフトバンクは「28」となっています。今回の「Galaxy Note8」の対応バンドを確認してみると、3大キャリアすべてのプラチナバンドに対応していることが分かります。このことからも今回調べた「Galaxy Note8」は「DualSIM SM-N950FD」に関しては快適に使えることが判明しています。

一方で個別のキャリアごとに確認してみると、ドコモは「1.3.19.28」となっており、auは「1.18.26.41」となっています。そしてソフトバンクは「1.3.8.28.41」となっています。今年の下半期のスマートフォンにおいて、ソフトバンクの主要なバンドはすべて対応している場合が多く、ソフトバンクユーザーにとっては、SIMフリーモデルも大きな魅力の1つになると考えられます。

一方で従来仲間はずれになる頻度が高かったauに関しては、対応バンドが増えていることが顕著に見られます。世界でも珍しい周波数を使用しているauですが、ハイエンドモデルのSIMフリーに関しては、それなりに使えるようになってきました。今回発売された「Galaxy Note8」のSIMフリーモデルもExpansysにおいては約12万円と安くない価格設定になっています。

しかしながら、国内モデルとは異なり、基本カスタマイズされていないため、デザインを含めピュアな端末を楽しみたいのであれば、SIMフリーモデルをオススメします。

 

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