SONYは新たな「Xperia Agent」を開発中か!?未発表「Alph」の存在が判明に!?

SONYは未発売のものを含めて4つの「Xperia Agent」をすでに発表しています。そのうち「Xperia Ear」と「Xperia Touch」についてはすでに発売を開始しています。今回未発表のプラットフォーム「Alph」の存在が確認されたとの情報が入ったのでまとめたいと思います。「Xperia Ear」の詳細は「Xperiaユーザー必見!「Xperia Ear」の魅力!」をご参照下さい。

 

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未発表「Alph」の存在が確認か!?

 

先日にはちょっと価格は張りますが、私たちの生活に少し近未来感の要素を足してくれる「Xperia Touch」が正式に発売を開始しました。詳細は「SONY「Xperia Touch」の発売日が確定!私たちの生活に未来を!」をご参照下さい。さて今回Androplusによると、ファームウェア配信サーバーから未発表である「Alph」の存在を確認することができたと報告しています。

今回の情報によると、プラットフォーム「Tama」がハイエンドモデル、そして先日より確認されている「Nile」・「Alph」のどちらかが「ミドルレンジモデル」、そしてどちらかが「ローエンドモデル」になるとしています。このことからも「Alph」は「ミドルレンジモデル」か「ローエンドモデル」になると考えることができます。

またプラットフォームに名称規則ににおいて、日本の川の名前だと「ハイエンドモデル」、欧州なら「ミドルレンジモデル」、そして新興国だと「ローエンドモデル」になるとしています。このことから「Alph」は、北極にある川ということから「スマートフォン」ではなく、「Xperia Agent」などのスマートプロダクトの可能性があるとしています。

先日の情報では、IFA2017において「Xperia Ear Duo」が発表されるとの予測もありました。詳細は「SONYは次期IFAで「Xperia Ear Duo」を発表か!?」をご参照下さい。つまり新しい「Xperia Agent」を開発しているのか、それとも未だ発売されていない残りの2つの発売が近づいてきているかのどちらかである可能性があると予測することができます。

個人的には「Xperia Ear」が非常に気になりますが、音楽もしっかり聞きたいとため、「片耳」というのがネックで購入に踏み切れていません。一方で先日予約開始したWF-1000X」は非常に興味がありますが、逆にスマートプロダクトではありません。詳細は「Xperiaブランドにして欲しかった完全Bluetoothイヤホン「WF-1000X」の予約開始!価格も判明に!」をご参照下さい。

現時点ではこれ以上の詳細は判然としませんが、もしかすると年内に、遅くてもMWC2018には何かしらの動きがあると考えられます。続報に期待しましょう。

 

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