「iPhone8」に合わせてきた!?Beats「Beats Studio3 Wireless」を発表に!

先日の情報より、Appleは「9月12日」にイベントを開催するための招待状を配布し、このイベントで次期「iPhone8」を含め、4つの新型デバイスを発表すると予測されています。今回イベント直前のタイミングでBeats」が「Beats Studio3 Wireless」を発表したのでまとめたいと思います。先日の情報は「Appleが「9月12日」にイベントを開催を告知したので新デバイスの情報をまとめてみた。個人的に注目は「iPhone7s Plus」!」をご参照下さい。

 

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「Beats Studio3 Wireless」を発表に!

 

Beatsといえば、今年2月に発表された「Beats X」が非常に注目度が高く、Apple初の純正イヤホンである「Air Pods」に対抗できるBluetoothイヤホンだと考えています。詳細は「「Air Pods」と「Beats X」どちらがオススメか!?」をご参照下さい。さて今回Beatsが、「Beats Studio3 Wireless」を正式に発表したのでまとめたいと思います。

大きな特徴としては2つあり、まず一つ目は「ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)」機能を搭載したことです。この「Pure ANC」によってユーザーの周辺環境に合わせて自動的にノイズキャンセリングの強度を調整してくれるようになります。なので、「オーバーヘッドホン」という形状もプラスになり、かなり音楽に没頭できるようになると考えられます。

そして2つめに「W1」チップを搭載したことです。「W1」チップは、すでに「Air Pods」や「Beats X」に搭載されており、ユーザーとして「ペアリング」する手間が非常に省けるというメリットがあります。またペアリングをするデバイスをシームレスに変更することも可能です。

スペック的には、連続再生時間が「40時間」という長時間再生に対応しており、「Pure ANC」をオンにした状態でも「22時間」と長時間電池が持つ仕様になっています。また「10分間」の充電で約「3時間分」再生することが可能になる「急速充電」にも対応しています。本体カラーは「シャドーグレー」・「ポーセリンローズ」・「ブラック」・「ホワイト」・「ブルー」・「レッド」の6色展開となっており、価格は本体価格で「3万4800円」となっており、「10月中旬」以降の出荷になっています。

ちょっときずなのが、充電規格が「USB-C」か「lightening」に対応して欲しかったことです。とはあれ「Beats」の最上級イヤホンが大幅に進化したことになります。SONYのヘッドフォンと比較すると、「ノイズキャンセリング」が弱いイメージがありますが、今回どれだけ進化しているか今から楽しみです。

 

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