「Galaxy Note8」にはRAMが「4GB」のエントリーモデルも存在か!?

先日、SAMSUNGがアンパックを開催し、正式に「Galaxy Note8」を発表しました。今年の下半期を代表するような仕様になっている一方で、その問題は価格となっています。今回、「Galaxy Note8」は地域限定で廉価版が存在するとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「事前情報通りだけど「Xperia XZ1」は完敗か!?SAMSUNG「Galaxy Note8」を正式発表!」をご参照下さい。

 

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RAMが「4GB」の廉価版が存在に!?

 

先日のイベントにおいて、ストレージ容量に関しては「64GB/128GB/256GB」と3モデルを地域別で販売するとされていますが、RAMに関しては共通して「6GB」になるとしています。また先日の情報では、未だ詳細な発表はされていませんが、ストレージ別の3モデルの価格はある程度明らかになっています。詳細は、「「Galaxy Note8」は3モデル展開に!?つまり価格構成も3つのパターンに!?」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、価格がネックとなっている「Galaxy Note8」に「RAM」を「4GB」にした廉価版を、「中国」と「韓国」で販売する可能性があると報告しています。また今回の情報に付随して「デュアルレンズカメラ」も搭載されていない可能性が高いとしています。つまり「RAM」と「カメラ」以外の仕様に関しては、先日発表された「Galaxy Note8」と同じとしています。

確かにこのような仕様にすれば「価格」はある程度抑えられると考えられます。一方で「中国」や「韓国」、特に「中国」においては、本体の価格と比較すると、割と高めの「RAM」を搭載している端末が多く好まれています。このことからも、「価格」を抑えたとしても、RAMが低下してしまうと競争力がかなり低下してまう可能性があるとしています。さらに「Galaxy Note FE」が廉価版の立ち位置に立てばいいと考えることもできます。

現時点ではこれ以上の詳細な情報は判然としません。ただ、SAMSUNGとしては「Galaxy Note8」の価格の高さを認めているようにも感じてしまいます。実際に販売されるかどうかは判然としませんが、少なくとも日本で販売されることはほぼないと考えられます。

 

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