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次期「iPhone8」の量産開始は「9月」の「第3週」から開始!?つまり発売直後は超品薄の可能性が。

先日までの情報では、プレミアムモデルである次期「iPhone8」のカラーラインナップは「ブラック」・「シルバー」・「ゴールド」の3色展開になると予測されています。モックアップまでリークして、あとは正式発表・発売が待ち遠しい中、次期「iPhone8」の量産開始時期に関する情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「次期「iPhone8」シリーズの精彩なモックアップ動画が公開に!サイドフレームがかっこいい!」をご参照ください。

 

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発表後に大量生産を開始か!?

 

先日の情報では、「Home Pod」のファームウェアに記述がないことからも「Touch ID」は搭載されず、新たなに「Face ID」が搭載されると予測されています。詳細は「やはりAppleは次期「iPhone8」で「Touch ID」を捨てる模様。」をご参照ください。さて今回Apple Insiderによると、次期「iPhone8」の量産開始時期は「9月の第3週」になるとし、発売直後はかなり限定的な数量になると報告しています。

今回の情報はRosenblatt SecuritiesのJun Zhang氏のレポートによるもので、皮肉にも「Touch ID」を搭載しないから「9月中」には発売することができると報告しています。以前の情報より、次期「iPhone8」は全体的に高い歩留率に悩まされており、発売自体は「10月から12月」にずれこむ可能性があるとされていました。一方で、「8月中」に「Touch ID」の搭載を確定させれば、そこまで大幅に発売がずれこむことがないともされていました。詳細は「「Touch ID」に次期「iPhone8」の命運が!?発売は11月までずれこむ可能性も。」をご参照ください。

このことからも、やはりAppleは「iPhone8」に「Touch ID」の搭載をあきらめてからこそ、例年通り9月に発売が開始できると考えられます。ただ、以前より多くのアナリストが予測している通り、発売直後から数ヶ月は極度の品薄になるとされていますが、今回も同樣の指摘をしています。歴代iPhoneの中でもかなりの価格になると言われていますが、それでも人気が集中すると言われています。

Appleにとって「iPhone8」の出荷数・販売台数によっては業界3位に転落する可能性もあります。少しでも安定的な供給の確立を目指してほしいところです。先日の情報は「Appleが世界3位に転落か!?次期「iPhone8」の発売遅延はブランドイメージも脅かすかも。」をご参照ください。

 

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