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アメリカで集団訴訟に!?一部のXperiaユーザーは本体代の50%を払い戻しができる!?

先日の情報では、アメリカ版のXperiaがなぜ「指紋認証機能」が無効化されているのか、それはAppleが出願していた特許の影響だとされています。今回アメリカ版Xperiaの「防水」表記に対して集団訴訟がおきていたのでまとめたいと思います。先日の情報の詳細は「アメリカ版「Xperia」の「指紋認証」が無効化されているのか!?」をご参照下さい。

 

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ソニーが集団訴訟で和解に!?

 

今月の「31日」にSONYはプレカンファレンスを開催し、「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 compact」が発表されると予測されており、非常に注目されています。詳細は「「Xperia XZ Ultra」は発表されず!?「Xperia XZ1 compact」は最高のコンパクトモデルに!?」をご参照下さい。さてそんな中Phone Arenaによると、アメリカ国内のおいて、「Xperia」の「防水表記」について集団訴訟が発生したと報告しています。

今回の集団訴訟の要因になったのは「防水表記」です。原告によると、通常の水での使用を想定された設計になっておらず、特定の国際耐水性評価を利用したとしています。今回の情報によると、水没など、水が起因となっている故障に関しての保証の期延長及び、デバイス本体代の50%の還元をSONYに要求することができるという流れになっています。ただし、以下のデバイスに限定されるとしています。

 

 

Xperia M2 Aqua

Xperia M4 Aqua

Xperia ZR

Xperia Z Ultra

Xperia Z1

Xperia Z1 Compact

Xperia Z1s (T-Mobile)

Xperia Z2

Xperia Z3

Xperia Z3 Compact

Xperia Z3 (T-Mobile)

Xperia Z3v (Verizon)

Xperia Z3 Dual

Xperia Z3+ Dual

Xperia Z3+

Xperia Z5

Xperia Z5 Compact

Xperia Z2 Tablet (Wi-Fi)

Xperia Z2 Tablet (LTE)

Xperia Z2 Tablet (Verizon LTE)

Xperia Z3 Tablet Compact (Wi-Fi)

Xperia Z3 Tablet Compact (LTE)

Xperia Z4 Tablet (Wi-Fi)

Xperia Z4 Tablet (LTE)

 

今回の保証を求めるユーザーは「アメリカ国民」、厳密にいえば市民権を持つユーザーに限定されるとしています。一般的に「防水」という表記において誤解をするユーザーが多いのも事実です。この辺に関しては、Appleも控えめで「耐水」という表記にしています。「表記」は別にしても「仕様」に関しては、国内版もグローバル版も基本同じです。今後の動向に要注目です。

 

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