次期「iPhone8」は2モデル展開に!?片方は「6.0インチ」に!?

先日公開さ入れた「Home Pod」のファームウェアから、次期「iPhone8」のディスプレイサイズは「5.8」インチになるとされています。だいぶ前からの情報では、2モデル展開にあるとの情報もありましたが、今回、次期「iPhone8」用の「ディスプレイ」は2種類のサイズがあるとの情報がはいったのでまとめたいと思います。先日の情報は「次期「iPhone8」の最大のネックは液晶のサイズに!?「Home Pod」のファームウェアから表示解像度が判明!」をご参照ください。

 

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「5.8 インチ」と「6.0」インチの2種類に!?

 

先日の情報では、次期「iPhone8」は4色展開になるとの予測もあれば、「3色」展開になるとの情報もあります。詳細は「次期「iPhone8」は3色展開に!?新色「07」の存在は!?」をご参照ください。さて今回BGRによると、韓国のメディアであるETNewsが、SAMSUNGの「ディスプレイ工場」で、次期「iPhone8」用のディスプレイを2種類製造を開始することを伝えていることが判明したと報告しています。

 

If Samsung Display operates production lines for Apple at an operation rate of 100% with 100% yield, it is able to produce about 124 million 6-inch panels and 130 million 5.8-inch panels respectively in [a] single year.

 

今回の情報によれば、「ディスプレイ」の生産を開始するのは8月末からであり、生産を開始するディスプレイサイズは「5.8インチ」と「6.0インチ」の2種類であるとしています。ただこの2種類のディスプレイが単純に2モデルあることを意味しているのか、また別の意味があるのかは判然としません。

何より、「6.0 インチ」というサイズは「5.8インチ」モデルとほとんど差がないため、わざわざ2モデルだすメリットもないように感じてしまいます。一方で、2018年に登場する次期「iPhone」に関してはディスプレイサイズが「6.2インチ」から「6.4インチ」の間になるとも予測されています。詳細は「2018年に登場する「iPhone9」シリーズも3モデル展開に!?」をご参照ください。

 

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