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次期「iPhone8」の「A11」チップのベンチマークが判明に!?新型「iPad Pro」以上の性能か!?

6月に発売が開始した新型「iPad Pro」に搭載されている「A10X」チップは、現時点で最高の処理性能を実現していることが判明していますが、今回、次期「iPhone8」に搭載される「A11」チップのベンチマークのスコアが判明したのでまとめたいと思います。新型「iPad Pro」のベンチマークについては「新型「iPad Pro12.9インチ」モデルは前モデルより最大80%の性能向上を実現!」をご参照ください。

 

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「A11」チップのベンチマークが判明か!?

 

Appleにとって主力製品である「iPhone」に多くの新機能などを搭載して、その後「iPad」や「MacBook」に派生させていく形となっており、その流れは各種センサーやチップにおいても原則同様です。しかしながら先日の情報は、新型「iPad Pro」に搭載されている「A10X」チップは「A」シリーズとして初めて「10nm」プロセスルールを採用していることが判明しています。詳細は、「大きな変革へ!?「iPad Pro」に採用された「A10X」チップは初の「10nm」を採用へ!」をご参照下さい。

さて今回BGRによると、Ice Universeというリーカーが自身のTwitter上で、次期「A11」チップのベンチマークをリークしていることが判明したと報告しています。以下のTwitterをご確認下さい。

 

 

今回の情報によれば、「A11」チップの「シングルコア」のベンチマークは「4600〜4300」の間になるとされています。現行で最高の処理性能をもつ「A10X」チップが「3800」程度、実質前モデルとなる「A10」チップに関しては「3300」となっており、大幅に性能が向上していることが確認できます。

 

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次に「A11」チップの「マルチコア」は「7000〜8500」の間になるとされており、「A10X」チップが「9100」程度、「A10」チップが「5500」程度となっています。一見すると、「A10x」チップのほうが高性能に見えますが、「A10X」チップは「6コア」という仕様になっています。

「A11」チップの「シングルコア」の性能を考慮すれば「4コア」あたりに落ち着くとも考えられますが、Appleなら「5コア」という非常に珍しい仕様にしてくる可能性も考えられます。今回の情報がどれくらいの信ぴょう性があるのか判然としませんが、今回の情報くらいのベンチマークになるのであれば、かなりの高性能化が達成することになります。続報に期待しましょう。

 

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