• HOME
  • ブログ
  • iPhone
  • 「iPhone7」が成功の鍵に!?アメリカでは「Androidユーザー」からの機種変更の割合が大幅に上昇へ!

「iPhone7」が成功の鍵に!?アメリカでは「Androidユーザー」からの機種変更の割合が大幅に上昇へ!

iPhone発売10周年を記念したプレミアムモデルである次期「iPhone8」に大きな注目が集まっている中、例年以上に買い控えが発生しているとも言われています。しかしながら今回アメリカにおいて、「Androidユーザー」が「iPhone」への機種変更する割合が大幅に上昇したとの情報が入ったのでまとめたいと思います。次期「iPhone8」の最新情報は「iPhone8」の最終デザインが判明!?「Galaxy S8」とはまた違った雰囲気に!」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

大幅な割引キャンペーンの影響も!?

 

日本市場においてはキャリアが様々な販売施策を行なっているため、高価な「iPhone」のような端末でも割と手軽に購入することが可能ですが、アメリカ市場においては日本のような販売施策が数多く行われているわけでなく、比較的安価な「Android」のほうが人気があります。さて今回9to5Macによると、過去1年間で「Android」から「iPhone」への機種変更の割合が最高であったと報告しています。今回の情報は、調査会社Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)の最新データによるものとしています。

従来通りであれば新型「iPhone」が9月に発表されるため「第二四半期」は買い控えの時期になるため数字の規模としては小さくなりがちです。今回の情報によれば、2017年の第二四半期以前の3つの四半期(2016・3Q・4Q、2017・1Q」において、AndroidからiPhoneに切り替える割合は「14〜17%」程度だったのに対して、具体的な数字は明かされていませんがこの比率は上昇しているとしています。

また、2016年の第2四半期においては、新モデルではなく旧モデルの購入割合が全体の「34%」あったのに対して、2017年の第2四半期においては「19%」まで下がっており「iPhone7」シリーズが好調に売れていることになります。さらに「iPhone7」が「47%」で「iPhone 7Plus」が「34%」と一見「iPhone7」のほうが人気があるように見えますが、年々「Plus」の比率が増加しており、Appleとしては収益を押し上げる要因にもなっています。

今回の情報によれば、先日の情報にあるように、「iPhone7」シリーズの値引き販売が始まっていることが影響していると考えられ、旧モデルとそこまでの価格差がない状態で購入できるのが魅力的だったとも考えられます。今回の情報からも、やはり「iPhone」が高価であることが大きく影響していると考えられます。次期「iPhone8」は史上最高価格になると見られていますが、どのような販売施策になるのか今後の動向に注目です。

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧