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次期「iPhone8」で「3Dマップ」機能が超便利に!これは道が分かりやすい!

先日発表された「iOS11」において、「ARkit」も合わせて発表されており、次期「iPhone8」にも対応されるとしています。特に「iPhone8」に関しては、「AR」機能に特化するため「垂直型」のデュアルレンズカメラを搭載するとされています。今回この「AR」を生かしたマップ機能についてのデモが公開されたためまとめたいと思います。先日までの情報は「次期「iPhone8」の発表日は「9月5日」に!?さらに「発売日」・「価格」の情報も。」をご参照下さい。

 

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「AR」対応の「3Dマップ」は超便利に!

 

先日の情報では、新機能として搭載が予測されている「ワイヤレス充電」が発売直後は無効化されており「iOS11.1」のアップデート配信以降にならないと使えないとされています。詳細は、「次期「iPhone8」の「ワイヤレス充電」の対応は発売までに間に合わない!?アップデートで対応か!?」をご参照下さい。さて今回9To5Macによると、「ARkit」を用いた「3Dマップ」のデモが開発者によって公開されたことを報告しています。

 

 

今回公開されたデモによれば「建物の名称」およびその建物までの「距離」を確認することができるようになっていることが確認できます。また「マップ」アプリに「AR」機能を統合することによって、「iPhone」の画面を通して、実際の風景に直接「道順」を表示していることも確認することができます。

少なくとも従来のマップによる道案内機能においては、「GPS」の誤差によって次の曲がる場所などが分かりにくいことが多いのが現状です。特にこちらの移動スピードが早くなればなるほど、その誤差は大きなずれとなります。しかしながら今回のデモのように、直接現実の風景に道順を表示することによって、次の曲がる場所の確認などがかなり容易になります。

今回公開されたデモは「ARkit」によって行われているため「iOS11」にアップデートすることで対応している「AR機能」は使用が可能になると考えられますが、ものによっては次期「iPhone8」に搭載されると予測されている「3Dセンサー」が必要になる可能性も考えられます。

しかしながら、この「3Dセンサー」は発売直後無効化されている可能性もあるとされています。詳細は、「次期「iPhone8」に搭載が予測される3Dセンサーも発売開始直後は無効の状態に!?」をご参照下さい。このことからも発売直後は、本当に限られたことのみでしかその恩恵を受けることはできないとも考えられます。続報に期待しましょう。

 

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