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「iPhone」は長持ち!?それとも満足度が高い!?おそるべき数字が公開に!

今年の9月に次期「iPhone8」が発表され「iPhone6」以来のスーパーサイクルと機種変更を大きく促す機種になるとされていますが、今回「iPhone」シリーズの機種変更についてのデーターが公開されたのでまとめたいと思います。先日までの「iPhone8」の情報は「今度は「9月」発売との情報が!次期「iPhone8」の初期生産数は限定的で争奪戦必須に!」をご参照下さい。

 

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出荷されたの多くの「iPhone」は現役!?

 

今回DigiTimesによると、今まで出荷された「iPhone」の「60%」以上がいまだ現役であると報告しています。今回の情報によると、今まで出荷されたiPhoneは累計で「11億,630万台」になるとされており、そのうち、Newzooによれば、「62.6%」にあたる「7億2,800万台」が、いまだ現役であるとしています。

「iPhone」の規模拡大に最も貢献したとされている「iPhone6」シリーズは、「7億2800万台」と全体の「21%」を占めるとされており、世界中で最も使われている「iPhone」になるとされています。また、「2億4,020万台」つまり全体の「33%」のiPhoneが「iPhone 5s」以前のiPhoneを使用しているということも報告しています。

逆に言えば、全体の3分の1以上のユーザーは2013年以前に発売された「iPhone」を使用していることになり、スペックはさておきそれだけ長持ちするということも言えます。Appleとしては、以前のように「2年」を目処に機種変更すると考えているのではなく、「3年」が機種変更する最も適切な期間であるとしています。

にしても「iPhone5s」で考えても約4年が経過します。Androidと比較すればそれだけ故障もしずらく、また満足度も高いと考えることができます。Appleというブランドが確立されているというこもありますが、中古市場においても旧世代のiPhoneはなかなか値下がりがしにくいのが現状です。

もちろん新機種と比較すれば、「スペック」や「新機能」の面において旧世代は劣りますが、それでもやはり完成度が高いと考えらます。毎年新機種が発売される度、お祭り騒ぎになりますが、今回の情報で意外だったのは、新機種の世代の割合と同等に「iPhone5s」以前の機種が重宝されていることです。

 

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