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初代「Apple Watch」が故障した場合、まさかの「Apple Watch series1」と交換してくれるかも。

2016年の9月に発表された「Apple WatchApple Watch series2」ですが、これに伴い、初代「Apple Watch」が廃止になり、新たにプロセッサーなどが進化した「Apple Watch Series 1」が合わせて発売になりました。今回、初代「Apple Watch」が故障した場合のAppleの対応が判明したのでまとめたいと思います。

 

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「Apple Watch Series 1」と交換してくれる可能性が!?

 

次期「Apple Watch series3」のリーク情報がでている中、今回は初代「Apple Watch」の修理方法が話題となっています。次期「Apple Watch series 3」の詳細は、「やはり次期「Apple Watch series3」にWi-Fi Cellularモデルが追加か!?」をご参照ください。さて今回MacRumorsによると、小売店と認定サービスプロバイダーに対し、修理に出された初代「Apple Watch」を「Apple Watch Series 1」に交換してもかまわないとの通達をしていることが判明したと報告しています。

ただ残念ながら、今回の対応が行われる対象の国は「一部の国」となっており、「日本」が含まれているかどうかは判明していません。先日の情報では、初代「Apple Watch」の裏蓋がはずれてしまうという不具合が発覚しており、保証期間を「3年」にのばすという措置をとったばかりでした。

思ったよりこの不具合が多かったということなのでしょうか。Appleが想定してい以上に初代「Apple Watch」の在庫がはやくきれてしまったとも考えられます。初代「Apple Watch」から「Apple Watch series1」に交換される場合、「シルバー」、「スペースグレイ」、「ゴールド」、「ローズゴールド」の4色になるとしています。

ただ当たり前ですが、実際初代「Apple Watch」が故障したからといって、「Apple Watch series1」にアップグレードされるとは限りません。初代との大きな差は「S1P」チップの搭載で、処理性能が向上しているくらいで、「Apple Watch series2」のように「GPS」や「NFC」は搭載されていません。なので、万が一「Apple Watch series1」にアップグレードされたからといってもかなりラッキーとはいいにくいのが現状です。

 

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