「Essential Phone」の「2~3週間」以内にようやく出荷か開始か!?

Androidの父であるアンディ・ルービンが新しく始めたプロジェクトとして発表された「Essential Phone」ですが、先日の情報は、アメリカ国内でのキャリア販売はスプリントの独占供給になるとされていながら、未だ出荷が開始されていません。今回ようやく出荷時期について新たな情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は、「「Essential Phone」の取り扱いは「ソフトバンク」が独占か!?」をご参照下さい。

 

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ようやく動きが!?出荷開始時期について言及!

 

先日の情報では、販売一次国は「アメリカ」と「カナダ」とされていますが、販売二次国として「日本」も含まれており、また「SIMロック」モデルとして扱われる可能性が高いと予測されています。つまり「キャリア」から販売される可能性が高いと予測されています。詳細は、「Essential Phone」は国内展開は「SIMフリー」ではなく「キャリア」モデルに!?」をご参照下さい。

さて今回Phandoroidによると、「Essential Phone」を予約したーユーザーに対してメールを配信しており、今後数週間以内に出荷を開始するとの案内をしていることが判明したと報告しています。今回ユーザーに配信したメールが以下のものになります。

 

 

当初の発言では「6月30」日頃までには出荷を開始すると案内していたことを考えれば、最大で約2ヶ月遅れの出荷開始になります。ここまで出荷が遅れた理由は判然としませんが、一つの要因として「カメラ」モジュールの不備だとされています。今最後のステップとして、アメリカ国内での販売のため、「キャリア」との販売認証プロセスに取り組んでいるとされています。

やはり販売一次国である「アメリカ」が、8月上旬から中旬にかけて発売が開始されることを考えれば、日本国内での販売は、早くて「秋冬」モデルになると考えられ、むしろ「秋冬」モデルに間に合えばいいと考えられます。ただ発表時にここまで話題を集めることに成功した機種なのに、しょっぱなから発売でもたついているのは今後の販売に影響するとも考えられます。実際に今後数週間以内に出荷が開始されるのか動向に注目したいと思います。

 

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