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Samsungが「A12」チップの受注に成功!?「7nm」プロセスルールを採用に!?

まだ正式に発表されていませんが、今年発表が予測されている「iPhone8」と「iPhone7s」、そして「iPhone7s Plus」には「A11」チップを採用すると予測されています。今回、早くも来年登場する次期「iPhone」に搭載が予測される「A12」チップについての情報が入ったのでまとめたいと思います。次期「iPhone8」の情報は、「「iPhone8」の「Touch ID」は電源ボタンに!?新たなレンダリング画像が公開に!」をご参照下さい。

 

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「A12」チップの製造はSamsungが担当に!?

 

先日の情報において、次期「iPhone8」に搭載される数々の新機能に関連するパーツの生産状況は芳しくなく、「iPhone8」の発売日自体に影響がでるとも言われていれば、発売直後にはいくつかの新機能が無効化されていると予測されています。詳細は、「次期「iPhone8」に搭載が予測される3Dセンサーも発売開始直後は無効の状態に!?」をご参照下さい。

このようなあまりよろしくない状況の中で、「A11チップ」の生産状況については悪い情報はききません。さて今回The Korea Heraldによると、来年に登場する次期「iPhone」シリーズに搭載が予測されている「A12」チップの受注の獲得にSamsungが成功したと報告しています。現在、「A10」チップの製造は「TSMC」が独占的におこなっています。

しかしながら「A9」チップの時には、「Samsung」製と「TSMC」製のどちらかが採用されているかによって性能の差があると大きな話題になったのも記憶に新しいです。今回の情報によれば、SamsungのCEO自らが6月にAppleの本社を訪問して交渉した結果、一部を受注することに成功したとされています。

また、「A12」チップはは「7nm」プロセスルールで製造されるとされており、より高性能化・消費電力化が期待されています。さらにSamsungは最先端のチップ製造装置である極端紫外線リソグラフィを購入したとされており、同機のテストをすぐに完了し、チップ製造に向けたAppleからの最終承認を求め、今後のスケジュールが確定するとみられています。

先日発表された「A10X」チップは「Aシリーズ」としては初の「10nm」プロセスルールが採用されており大幅な高性能化が果たされていますが、「A12」チップはどれだけの高性能化がはたされるのか今からたのしみです。

 

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