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今度は12月まで発売日がずれこむとの、次期「iPhone8」はやはり前途多難。

先日の情報では、「ワイヤレス充電」が発売直後に無効化されている理由として、ソフトウェアのバグが解消しきれていないからとされており、パーツの生産だけではなく、ソフトウェアにも問題を抱えているとされています。発売時期に関して情報が錯綜していますが、今回ついに12月になるとの情報まででてきたのでまとめたいと思います。「ワイヤレス充電」の詳細は、「次期「iPhone8」のワイヤレス充電はデフォルト機能ではない!?別途アクセサリーの購入が必要に!?」をご参照下さい。

 

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ついに発売時期の予測が12月に。

 

先日の情報では、「Touch ID」の搭載場所に関する最終確定時期が、どんなに遅くても8月までさせなければならないとされている一方で、新たに公開されたレンダリング画像においては、「電源ボタン」に統合されていることが判明しています。詳細は、「「iPhone8」の「Touch ID」は電源ボタンに!?新たなレンダリング画像が公開に!」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「iPhone8」の発売は今年後半までずれこむ可能性があるとしており、以前の情報ではすでに大量生産を開始したとされている2つのODM企業(フォックスコンとペガトロン)はまだ生産の準備ができていないとしています。

 

While there were previous reports indicating that volume production for new iPhone devices has commenced, yield rates at the two main ODMs, Foxconn Electronics, and Pegatron, have not yet reached levels that warrant mass production, reports Economic Daily News.

 

先日の情報通り、「iPhone7s」と「iPhone7s Plus」においては、例年より1カ月遅れの「8月」より生産を開始するとしています。一方で、次期「iPhone8」に関しては「11月〜12月」に発売時期がずれこむとされており、しかも最初の出荷数はかなり少数になるとしています。発売時期が11月にずれこむという情報は何度かありましたが、12月になるとの情報はほとんどありませんでした。

仮に12月にずれ込んだ場合、初回の出荷数を考慮すれば、ほぼ2017年モデルというよりは2018年モデルになってしまいます。果たして本当にこの時期までずれこむのか続報に要注目です。

 

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