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Appleが次期「iPhone8」の生産状況に焦りが!?生産設備を新たに購入し増強へ!

様々な新機能の搭載が予測される次期「iPhone8」は、生産状況の悪さやソフトウェアの問題から、大きく2つの新機能が発売直後は無効化されているとしています。今回、Appleが生産状況を改善するために、サプライヤーへ設備投資をしたとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「次期「iPhone8」に搭載が予測される3Dセンサーも発売開始直後は無効の状態に!?」をご参照下さい。

 

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Appleが新たに設備投資を!?

 

先日の情報では、次期「iPhone8」は内部デザインも大きく変更され、ロジックボードの変更および、階層式のバッテリーの搭載などが予測されています。詳細は、「次期iPhone8は大型バッテリーを搭載か!?」をご参照下さい。さて今回BGRによると、Appleが「iPhone 8」の部品を製造するために使用されるべきリジッドフレキシブルプリント回路基板(RFPCB)の生産設備を購入し、韓国にある3つのサプライヤーのうち、その2つの提供したと報告しています。

ただ今回の設備投資によって、どのような影響および改善がもたらせるのか判然としないとしています。ただ、多くの情報で予測されている通り、次期「iPhone8」の生産状況は非常に芳しくない状態にあるとされています。詳細は、「次期「iPhone8」はやはり品薄になりそう。今度は「NANDフラッシュ」の生産状況があまりよくない。」をご参照下さい。

Appleとして、最善の手を尽くしていると考えられますが、やはりiPhone発売10周年を記念したプレミアムモデルであると考えると、需要と供給のバランスが全くとれずに、先日の予測通り、本体価格がまさかの13万円程度まで跳ね上がる可能性は払拭できません。詳細は、「次期「iPhone8」の「256GB」モデルは「16万円」に!?ちょっと高すぎでは!?」をご参照下さい。

また次期「iPhone8」では、鏡面仕上げとなる新色「07」が追加されると予測されていますが、先日公開された特許によると、特殊加工により傷がつきにくい仕様になるとされています。今までの流れを考慮すれば、事前情報ではありませんがこの新しい特殊加工もいずれ歩留率が問題になるとも考えられます。

次期「iPhone8」の発売時期に関する情報はかなり錯綜していますが、例年通り9月に期待したいところです。それはAppleも同じことだと考えられ、「iPhone8」の発売・生産の遅れは、2017年の業績に直結します。続報に期待しましょう。

 

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