• HOME
  • ブログ
  • Xperia
  • 2017年上半期新型XperiaがAmazonに勢ぞろい!あなたはやはり「Xperia XZ premium」派!?

2017年上半期新型XperiaがAmazonに勢ぞろい!あなたはやはり「Xperia XZ premium」派!?

予約開始時から過去に例がないくらいの大人気となった「Xperia XZ premium」ですが、先日の情報より「SIMフリー」モデルと「キャリア」モデルの在庫状況が落ち着いてきたと考えられます。今回ようやく上半期に発表された新型XperiaがAmazonに勢ぞろいしたのでまとめたいと思います。先日の情報の詳細は、「在庫状況はようやく安定に!?「Xperia XZ premium」より「AQUOS R」のほうが人気に!?」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

コスパ最強!「Xperia XA1」

 

今年の2月に開催されたMWCにおいて、「Xperia X」の後継機種が発表されなかったことから、この「Xperia XA1」が「ミドルレンジ」かつ「エントリー」モデルの立ち位置になり、メインストリームとして扱いになっています。CPUは「snapdragon」を搭載していませんが、スペックと価格を考慮した場合、非常にコストパフォーマンスに優れた機種となっています。

また発表された4つの新型Xperiaのうち「Xperia XA1」の液晶サイズは「5.0」インチと、「Xperia X compact」の後継機種だ登場していない中小型モデルが好みのユーザーにとっておすすめの選択肢になっています。「Xperia XA1」がきになる方は「Xperia XA1」発売開始!早くもレビューが公開!をご参照下さい。

 

 

唯一のファブレット端末「Xperia XA1 Ultra」

 

「Xperia XA1」の派生モデルでありつつ、唯一の「ファブレット」端末となっています。「ファブレット」と聞けば「Xperia Z Ultra」を思いだすユーザーが多いのではないでしょうか。「Xperia XA1 Ultra」は「Xperia Z Ultra」の後継機種としておすすめといいたいところですが、スペックが「ミドルレンジ」クラスであること。

そして「液晶サイズ」が「6.0」インチであることからも物足りなさを感じてしまいます。しかしながら、発表当初「ハイエンドモデル」でありながら、「カメラ」の機能が物足りなかった「Xperia Z Ultra」と比較すると、かなり高機能なカメラを搭載しており、撮影した写真を大画面で確認できることや、他の3機種と比較して、インカメラに特化しており「セルフィー」をしっかり楽しめる仕上がりになっています。

ただ「Xperia Z Ultra」の後継機種として「Xperia XZ Ultra」のリーク情報もでてきているので、こちらはこちらで楽しみです。詳細は「SONYにとっての初の挑戦!「Xperia XZ Ultra」はXperiaの歴史を変革する端末に!?」をご参照下さい。

 

 

スポンサードリンク



 

何とも言えない「Xperia XZs」

 

「Xperia XZ」のマイナーアップデート版として登場した「Xperia XZs」ですが、正直何とも言えない機種です。「Xperia XZ」と比較すればRAMが「4GB」に増強され、カメラが「Motion Eye」に大幅に強化された。そして筺体の「アルカレイド」に特殊加工が施され、よりシックかつ上品な仕上がりになっています。

海外でも発売されていますが、販売地域も限定されているのでそこまで人気のある機種とは言えません。このことからも「SIMフリー」モデルは早くも値崩れを起こしています。ただ、このことを逆に捉えれば、最新機種を「安い」価格で購入することが可能であるとも考えられます。

 

 

大本命「Xperia XZ premium」

 

まさに上半期発表された新型Xperiaの中で大本命ともいえるのが「Xperia XZ premium」ですが、残念なことにここ最近は「カメラ」の不具合で負のイメージが強いですが、スペック的には上半期発表されたスマートフォンの中でもトップクラスです。毎回スペック的にはぱっとしなかたXperiaのイメージを大きく変えてくれた機種になります。

先日の情報では「SIMフリー」モデルに配信されたアップデートにより「カメラ」に歪みが改善されたとしています。詳細は「アップデートにより地味に改善!?「Xperia XZ premium」のカメラ歪み問題!」をご参照下さい。「Xperia XZ premium」の在庫状況が改善したことによりようやくAmazonで新型Xperiaが勢ぞろいしたのでまとめてみました。

海外のSIMフリー専門サイトを使うよりは、ハードルが低く「価格」も分かりやすいですが、デメリットとしてはちょっと価格が高いことです。未だ入手に悩んでいる人はこれを機にぜひ検討してみて下さい。

 

 

LINEでも記事更新通知をしています。よければお友達登録して下さい。
友だち追加

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧