次期「iPhone8」は思っていた程売れない!?やはり価格がネックか!?

先日の情報では、長らくカラーラインナップについての情報がなかった次期「iPhone 8」ですが、「4色」展開になると予測されています。今回「iPhone8」は多くのアナリストが予測している程売れないのではないかとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「次期「iPhone8」の正式名称は「iPhone Plus」に!?さらに新色「07」!?」をご参照下さい。

 

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「スーパーサイクル」にはならない!?

 

先日の情報では、次期「iPhone8」の新色「07」に関連した特許が公開されたことが判明しています。詳細は、「Appleが次期「iPhone8」の新色「07」の特許を申請していたことが判明!」をご参照下さい。さて今回、GSM Arenaによると、次期「iPhone8」は大きな買い替え需要を取り込み「スーパーサイクル」は発生しないだろうと報告しています。

歴代の「iPhone」シリーズの中で、最も売れたのが「iPhone6」シリーズだとされています。「iPhone6」以前は、「4.0インチ」という小型液晶を搭載していた「iPhone」ですが、「iPhone6」シリーズでは「4.7インチ」と「5.5インチ」と大型画面の需要を取り込むのに成功し爆発的なヒットになったとされています。

上記のグラフより、年々成長を続けたスマートフォン市場は、成長が鈍化していることが確認することができます。「iPhone6」シリーズの発売時においては、市場が鈍化している中、Appleに異常な成長をもたらしていることを確認することができます。2016年に底を打っていますが、今年の第1四半期においては成長率が「0%」とほぼ成長していません。

このことからも、新機能の搭載などフルモデルチェンジとなる次期「iPhone8」においても、「iPhone6」の時のような市場の動向と大きく離れた成長をもたらすことは難しいと考えられます。また、発売直後の極度の品薄状態、さらに新機能の搭載などにより本体価格の大幅な上昇が大きく影響するのではないかとも考えられます。

先日の情報では、Appleの発注に対してサプライヤーの生産状況がバランスがとれていなく、必然的に「価格」が上昇すると見られ、「エントリー」モデルにおいても「13万円」程度するのではないかと見られています。詳細は「次期「iPhone8」の「256GB」モデルは「16万円」に!?ちょっと高すぎでは!?」をご参照下さい。

 

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