「Google Pixel2 XL」は常時ディスプレイ機能がオンの状態に!?

従来通りであれば、今年の10月に発表が予測されるGoogleのリファレンスモデルである次期「Google Pixel2」シリーズですが、今回「Google Pixel2 XL」についての新機能の情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は、「新たな「Google Pixel2 XL」のコンセプト動画が公開に!事前情報と異なるデザインに!」をご参照下さい。

 

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常時ディスプレイがオンの状態に!?

 

先日の情報では、次期「Google Pixel2 XL」のリークを元に精細なレンダリング画像が公開されました。詳細は、「「Google Pixel2 XL」の精巧なレンダリング画像が公開に!」をご参照ください。さて今回GSM Arenaによると、次期「Google Pixel2 XL」は常時オンディスプレイ機能に対応している可能性があると報告しています。

今回の情報によれば、画面がオフの状態においても、ユーザーが任意に設定した「通知」や例えば天気予報などの有益な情報などが表示されるとしています。この機能は、少なくとも競合他社のスマートフォンは対応している場合が多く、特段めずらしい機能ではありません。「Google Pixel」を所持していないかつそこまで調べていなかったので、むしろ対応していなかったのが驚きです。

さらに、「5.99インチ」という大型の有機ELディスプレイを搭載し、表示解像度が「2,880×1,440」とかなり高精細ですが、sRGBモードにおいて「より鮮やかな」のようなオプションが開発者向けのメニューに隠されていることも判明しており、Googleとして「Google Pixel2 XL」の高精細なディスプレイをアピールポイントの一つとしたいとも考えられます。

先日よりいよいよ「Google Assistant」が日本語に対応しました。詳細は、「「Google Assistant」がついに日本語に対応へ!順次配信開始!」をご参照ください。「Google Assistant」の日本語未対応が、「Google Pixel」シリーズの日本市場においての未展開も最大の理由とも言われているため、「Google Pixel2」シリーズの展開はおおい期待できます。

少なくとも「Google Pixel2」が「ミドルレンジ」、「Google Pixel2 XL」がハイエンドモデルになると予測されていることから、「Google Pixel2 XL」は「ソフトバンク」が取り扱うのか気になるところです。続報に期待しましょう。

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