Louis Vuittonがスマートウォッチを発売に!

「Apple Watch」の登場以降、「Apple Watch」がスマートウォッチの市場を牽引していますが、当初の予測ほど市場は成長していません。今回、ブランドとして有名なLouis Vuittomが高級スマートウォッチを発売することになったのでまとめたいと思います。「Apple Watch」の詳細は、「「Apple Watch」がついにシェア1位へ!やはり売れている模様!」をご参照下さい。

 

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Louis Vuittomがスマートウォッチを発売へ

 

初代「Apple Watch」は高級時計路線である「Apple Watch edition」をラインナップに追加しましたが、価格が「100万円」を超えるため、初動はまずまずでしたが、やはり数字をのばすことはできませんでした。何より先日伊勢丹では最大70%割引で販売されていたのは驚きでした。詳細は、「驚愕の割引額!初代「Apple Watch Edition」のセールが開催中!」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、高級ブランドで有名な「Louis Vuittom」がスマートウォッチを発売することを報告しています。OSとして「Android Wear2.0」を搭載しているため、Androidスマートフォンとのペアリングが前提となります。「42ミリメートル」ケースは、「1.2インチAMOLED」ディスプレイかつ表示解像度「390 X 390」のタッチスクリーンを搭載しています。

RAMが「512MB」でストレージが「4GB」となっています。電池容量に関しては「300mAh」となっており、ぎりぎり1日電池が持つと考えられます。ただ、本体の厚みが「12.5mm」とかなり分厚く、やはり「機能性」より「ファッション性」を優先していると考えられます。また他のスマートウォッチを大きく異なるのは「心拍数」センサーが搭載されていません。このことから「アクティビティ」に不向きだと考えられます。

本体カラーは「グラファイト」・「モノグラム」・「ブラック」の3色展開となり、価格に関しては「グラファイト・モノグラム」が「$2450」(日本円で約28万円)。「ブラック」はさらに高く「$2900」(日本円で約33万円)となっています。やはり「スペック」を考慮すると「価格」が高すぎで、「ブランド品」であるとしかいえません。

どれくらいの需要があるか判然としませんが、今回を皮切りに他のブランドも追従する可能性も考えられます。

 

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