Appleが「iOS11」など各種パブリックBeta2を配信開始!

今年の9月に配信が開始される各種次期OSですが、6月下旬より各種パブリックβ版が配信開始されています。今回、ようやくBeta2が配信開始されたのでまとめたいと思います。先日までの情報は、「「macOS High Sierra」のパブリックβ版の配信が開始!「iOS11」のβ版はずたぼろ!」をご参照下さい。

 

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各種ベータ版が「Beta2」の配信開始へ!

 

Appleは、7月12日より、「iOS11 Public Beta 2」・「macOS 10.13 High Sierra Public Beta 2」・「tvOS 11 Public Beta 2」の配信を開始しました。主に「バグ」の修正や「挙動の安定」の改善になります。毎回、「Public Beta」にアップデートしていますが、今回のOS達は特に不安定です。

先日の記事でも簡単にまとめましたが、まず何より「フリーズ」をする確率が非常に高いです。私個人の場合では、「Touch ID」でロック画面を解除するタイミングでよくフリーズします。「iPhone 7 Plus」で1日8回程度、「iPhone SE」で1日3回程度フリーズします。「iPhone SE」のほうがRAMも少なく、不安定なりやすそうだとも考えられるのですが、なぜか「iPhone SE」のほうがフリーズ少ないです。

フリーズ以外に関しては、アプリの挙動がかなり不安定、毎回アプリが落ちたようになります。また使い方が分かっていないせいか、コントロールセンターの変更及びバグのせいで、上手く動かない機能も地味にあります。

また「macOS 10.13 High Sierra Public Beta」に関しては、私個人的な使い方では、「iOS11」ほど挙動が不安定ということもなく比較的使えるのですが、一番致命的なのは「変換機能」の精度がかなり悪いことです。普段使用するときに「Live変換」を使わなず、スペースキーで変換するのですが、ほとんど一回では目的の漢字などに変換してくれず、だいたいの場合5番目くらいの候補になっています。

今回の「Beta2」の配信でどれだけ改善されたのか非常に興味があります。実際使った後にまた使用感をまとめたいと思います。今回のPublic Beta版はApple Beta Software Programに登録すればだれでも使用できますが、少なくともメイン機での使用は絶対避けたほうがいいと考えられます。

 

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