Appleが次期「iPhone8」の新色「07」の特許を申請していたことが判明!

先日の情報では通称「iPhone8」と呼ばれているプレミアムモデルの名称は「iPhone Plus」になると予測されており、4色展開になるとされています。その内の1色である「07」に関する特許が公開されたのでまとめたいと思います。先日の情報は、「次期「iPhone8」の正式名称は「iPhone Plus」に!?さらに新色「07」!?」をご参照下さい。

 

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「07」の加工技術に関する特許が公開に!

 

「Touch ID」の搭載場所に関する情報が錯綜していますが、Appleとしても「Touch ID」の搭載場所を決めあぐねているとされており、最大の要因は「液晶」に統合する場合の未解決な技術的問題とされています。詳細は、「まさかの次期「iPhone8」に搭載される新型「Touch ID」は技術的に未解決な問題を!?」をご参照下さい。

さて今回CNBCによると、強い光沢感があり、さらに傷に強い特殊加工の特許技術の申請をしていたことが判明したと報告しています。今回の特許技術より、「iPhone8」の新色として追加が予測される鏡面仕上げの「07」に関する加工技術だと考えられます。

今回の特許より、「光学的反射層(optically reflective layer)」という技術が採用されており、この技術はデバイスを覆う半透明の層に金属の粉末を封入することで、陽極酸化金属のような光の反射が実現できるものとされております。またこの技術は、電波に干渉しないとされています。

つまり、搭載が予測される「ワイヤレス充電」にはもちろん影響を与えず、さらに、「iPhone6」シリーズ以降あった「Dライン」も廃止になる可能性が高いと予測されています。ただ何より、筺体の材質が「ガラス」に変更されるため、もともと「Dライン」は廃止されると予測されていましたが、今回の情報より確定要素が増えたとも言えます。

光沢感があるカラーといえば、「ジェットブラック」が該当しますが、何よりその特殊加工の欠点として「傷のつきやす」でした。しかしながら今回の技術が採用されれば、「ジェットブラック」と「07」は傷に強い仕様になると考えられます。

一方で、「ジェットブラック」は特殊加工の歩留率の悪さが、初期在庫の品薄に繋がったとされており、今回の特許技術が採用された場合また品薄になると考えられます。特に新色「07」と「ジェットブラック」に人気が集中しそうなので尚更です。

 

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