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「Xperia XZ premium」にも搭載!SONYが小型のバッテリーしか搭載しない理由はユーザーへの配慮があった!

先日発売を開始した「Xperia XZ premium」は「snapdragon835」と巨大なグラファイトシートのおかげで、4K動画を撮影しても以前のように「発熱」で終了することがなくなったとされています。発熱が改善されているため「電池持ち」も改善しますが、今回SONYがなぜXperiaの小型のバッテリーを搭載しないのかという情報が入ったでのまとめたいと思います。先日の情報は「誤魔化すのは難しいのでは!?「Xperia XZ premium」のカメラの歪みは他社と同程度ではない。」をご参照下さい。

 

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ユーザーに配慮した結果!

 

先日公開されたバッテリーテストの結果において、「Xperia XZ premium」はスマートフォンの中では良くも悪くもないという位置付けになっています。詳細は、「「Xperia XZ premium」のバッテリー持ちは!?神機「Xperia Z3」に惨敗!?」をご参照下さい。さて今回SONY FANによると、Xperiaに搭載されているバッテリーは、「大容量」より「安全性・耐久性」に焦点をあてているため大型のバッテリーを搭載しないと報告しています。

確かに、「液晶サイズ」の割には搭載されているバッテリー容量が小さく、電池持ちを懸念するユーザーが多いのも実情です。しかしながらSONYとしては「1日」の電池持ちより長期間、例えば機種変更サイクルが約「2年」なので、「2年」トータルでの電池持ちのほうを優先していると考えられます。

Xperiaなどに搭載されている「ポリマーリチウムイオン電池」は、特殊なゲルを使用することによって「電池の劣化」を防ぎ、さらに「安全性」を担保してくれるとしています。何よりSONYが懸念しているのは「バッテリー」が原因による「発火」です。「発火」した多くのバッテリーの原因として「高密度・大容量」が原因だと考えられます。

このことからもSONYは「安全性」を優先しているため、小型のバッテリーを搭載しているということになります。また「劣化」を防ぐことにも注力しており、1日1回の放電・充電のサイクルであれば、約「1000回」繰り返した時に「約80%」のパフォーマンスは維持できているとしています。

ここ最近のXperiaは「バッテリーケア」機能の搭載など、従来の「バッテリー」自体の特性に加え、さらに「ソフトウェア」でもコントロールしようとしています。さらにDozeとスタミナモードの最適化などで、かなり電池持ちも改善されています。スマートフォンは毎日使うものでありながら、長く使いたいものでもあります。

だからこそ、SONYは目先の電池持ちに拘るより、長期間で考えた電池持ちを優先していると考えられます。少なくともSONYは「バッテリー」の劣化で機種変更をしなければいけないという状況を作りたくないんだと考えられます。

より多くの数を売りたいのであれば「カタログスペック」は重要ですが、SONYは「安全」・「品質」を優先していることで、改めて日本企業の良さを実感することになりました。

 

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