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次期「iPhone8」の「256GB」モデルは「16万円」に!?ちょっと高すぎでは!?

次期「iPhone8」に搭載が予測されている新機能に伴うパーツの生産状況が芳しくなく、発売日自体が遅れると予測されています。今回これらの生産状況が、「価格」自体を大幅に値上げする要因になるとの情報が入ったのでまとめたいと思います。次期「iPhone8」の最新情報は、「「iPhone8」の新たなモックアップが公開!「iPhone7 Plus」との大きさの違いがよくわかる!」をご参照下さい。

 

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価格は「13万円」から!?

 

事前情報では、次期「iPhone8」に搭載される「有機ELディスプレイ」の生産状況が非常に芳しくない状態になっているとされています。詳細は、「次期「iPhone8」の液晶の生産状態が最悪に!?年内入手はかなり困難に!?」をご参照下さい。また、ほかにも「顔認証」システムに必要な「3Dセンサー」の生産状況も芳しくないとされております。

これら、各種パーツの生産状況は、「発売日」に影響を与えるだけでなく、今回CNBCによると「供給」と「需要」のバランスをとるために価格が大幅に上がり、「64GB」モデルが「$1199」(日本円で約13万6000円)もしくは「$1299」(日本円で約14万8000円)で始まると報告しています。さらに「256GB」モデルに関しては、「$1299」または「$1399」(日本円で約16万)になるとも報告しています。

 

It sounds to me like the OLED iPhone is a phone which Apple can’t make 40 million of per quarter, at least not today. And if that’s true, that means it should be more expensive. Not shouldin any moral sense, but simply because that’s how the principle of supply and demand works. When supply is constrained and demand is high, prices go higher. The higher prices alleviate demand.

 

一方で、Appleはかなりの高価格になる「iPhone8」と同時に現行の「iPhone7」シリーズと同様の価格設定で、マイナーアップデート版である「iPhone7s」と「iPhone7s Plus」を導入するとしています。ただ多くのアナリストは、次期「iPhone8」の価格に関係なく、人気が集中し、買い替え需要が爆発する「スーパーサイクル」になると予測されています。

一方で高価格で躊躇するユーザーも一定数いるため、アメリカのキャリアでは購入サポートをするとされています。詳細は、「日本での販売施策は!?アメリカのキャリアは「iPhone8」を大幅な値引きで販売か!?」をご参照下さい。日本での販売施策も気になりますが、個人的にはそろそろ「SIMフリー」で購入するには厳しい価格になってきました。続報に期待しましょう。

 

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