Appleの業績がもろに反映!ティム・クックCEOの年収は165億に!

今年の5月に過去最高の株価を記録したAppleですが、その社長の年収は気になるところです。今回、Appleの社長ティム・クックの年収が公開されたのでまとめたいと思います。

 

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去年の年収は165億に!?

 

先代社長であるスティーブ・ジョブズは、会社からの給料としては「1円」だっと言われています。これはアメリカ国内で社会保障を受けるには最低でも「1円」以上の収入が必要とされているからと言われています。このことからもスティーブ・ジョブズの収益は自社株によるストックオプションによるものだったとされています。

さて今回Bloombergによると、アメリカの主要企業であるS&P500の社長の中で、Appleのティム・クックCEOの年収が一番高いことを報告しています。今回の年収をまとめたものが上記のグラフになります。上記のグラフより、給与は「$300万」(日本円で約3億4,200万円)となっています。

さらに業績に連動する支給額が「$537万(日本円で約6億1,000万円)となっており合計「$837万」(約9億5,000万円)であることが確認することができます。ティム・クックCEOの年収は、「$1億4500万」(日本円で約165億」となっていることから、会社から給料として受け取っている金額は全体の僅か「6%」となっており、ほとんどの収益を「ストックオプション」が受けていることが確認できます。

逆に言えば、世界でもトップクラスの企業の社長でありながら、会社にとっては非常に低コストな社長とも言えます。ただ年収の規模がぶっとんでいたあまりピンときませんが、給料3億って考えただけでもすごいはずなのが、そこまですごく感じないのが恐ろしいです。今年後半に発表される次期「iPhone8」の発売によってさらにAppleの株価は大きく上昇するとみられています。

何より次期「iPhone8」は「iPhone6」以来の大きな買い替え需要(スーパーサイクル)になると予測されており空前のヒット作になるとされています。だからこそ、株価に変動はありますが、次期「iPhone8」の期待が高まれば高まるほど、Appleの株価も上昇するとされています。

今年の「8月1日」には第2四半期の業績を発表すると正式に発表しています。まずは買い控えが発生していると言われている現行の「iPhone」シリーズの売り上げが気になるところです。

 

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