• HOME
  • ブログ
  • Android
  • 年内に対応機種が登場!ついに「4G」+「4G」の同時待ち受けが可能に!

年内に対応機種が登場!ついに「4G」+「4G」の同時待ち受けが可能に!

先日上海で開催されたMWCにおいて新しい技術が続々と発表されています。その中で、日本ではあまり馴染みのない「デュアルSIM」モデルの新しい技術が発表されたのでまとめたいと思います。先日発表された新しい技術は「Qualcommが液晶統合型の指紋センサーを発表!「Xperia XZ1 premium」に採用か!?」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

ついに「4G」+「4G」の同時待ち受けが!

 

日本に住んでいるとあまり実感しませんが、日本の通信環境は世界の中でも非常に優れており、ほとんどの場所で「4G」の電波を受信することが可能です。また電波環境が悪いところでは、最低でも3Gに自動的に切り替わるようになっています。そのため日本で発売されているほとんどの機種が「シングルSIM」モデルとなっています。

一方で海外に目を移すと日本と同じようにはいかなく、多くの場所では「3G」もしくは「4G」ひどいところでは、「2G」となっています。ちなみに「2G」のサービスは日本では終了しています。日本と比べて電波環境が安定しない海外では、ユーザーがいる場所に応じて通信環境を選択する必要があり、多くのグルーバルモデルは「デュアルSIM」モデルとなっています。

さて今回台湾Mediatekは先日開催されたMWCで、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)の相互接続試験をクリアした機種を中国移動通信のブースで展示していたことが話題になっています。ハイエンドモデルの機種の中には「4G」+「3G」の同時接続が対応可能な「DSDS」のものもありましたが、今回発表されたDSDVはさらにその一段階上を行きます。

まず何よりDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)に対応したデバイスは、通信環境が不安定な「3G」や「2G」に接続することありません。一見「3G」が使えなくなると「圏外」が増えるのではないかと不安になると思いますが、auでは「4G」にしか対応していない機種も発売しておりほとんどのところでは「4G」で使えると考えられます。

ただ、今回発表されたDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)はDual SIM Dual Activeに対応していないので、片方のSIMスロットで音声通話またはデータ通信を行いながら、別のSIMカードで音声通話またはデータ通信を利用することは出来ないとされております。このDSDVに対応した機種は今年後半に発売が開始されるとしています。

 

スポンサードリンク



 

[via エスマックス]

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧