「iPhone8」に大きな期待が!Appleは時価総額100兆円を超える企業に!?

「iPod」の登場から「iPhone」、「iPad」と人々の生活を大きく変革する製品を生み出してきたAppleですが、近年アメリカで初となる時価総額100兆円を超えると言われていましたがなかなか超えることはできてきいません。今回、今年こそ100兆円を超えるという情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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時価総額100兆円を達成か!?

 

今年の9月に発表が予測されている次期「iPhone」は、「iPhone7s」、「iPhone7s Plus」そしてプレミアムモデルである「iPhone8」と3モデルになるとされており、特に「iPhone8」における期待がかなり大きくなっています。詳細は、「次期「iPhone8」のカラーラインナップが判明!?まさかの!?」をご参照下さい。

さて今回MacRumorsによると、今後1年以内にAppleの時価総額は100兆円をこえると、ウォール街のアナリスト Brian White氏が予測していることを報告しています。 Brian White氏によると、今年の「8月1日」に発表が予定されている第2四半期の業績は考慮されず、先日発表・発売された新型「iPad Pro」、そして次期「iPhone8」に投資家達は注目しているとしています。

また合わせて現在のAppleの株は、「世界で実際の価値より最も低い株」と評しており非常に買い時であるとしています。現在のAppleの時価総額は「84兆円」であり、今年の5月に達成した「$156.10」以来、徐々に下がり続け約9%程度下落しています。しかしながら「iPhone8」が起爆剤となり株価は「$202」まで上がるとしており、時価総額は「114兆円」になるとしています。

Appleの時価総額含めて大きな期待がかかる次期「iPhone8」ですが、発売は「10月」そして年内の入手は非常に困難な状況になるといわれるくらい製造状況も芳しくないとされています。詳細は、「次期「iPhone8」はやはり品薄になりそう。今度は「NANDフラッシュ」の生産状況があまりよくない。」をご参照下さい。

また新機能である「ワイヤレス充電」も発売直後は使えず、専用アクセサリーは発売直後は入手困難とされています。詳細は、「次期「iPhone8」の「ワイヤレス充電」の対応は発売までに間に合わない!?アップデートで対応か!?」をご参照下さい。このことからも次期「iPhone8」の在庫状況をどれだけ早く安定させられるかが今後の株価にも影響を与えると考えられます。

 

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