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次期「iPhone8」の「ワイヤレス充電」の対応は発売までに間に合わない!?アップデートで対応か!?

先日リークした次期「iPhone7s」シリーズと「iPhone8」のバックパネルの画像から、材質が「ガラス」に変更されているため、今年発表される次期「iPhone」シリーズすべてが「ワイヤレス充電」に対応すると予測されています。今回、「ワイヤレス充電」専用アクセサリーについての最新情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報の詳細は、「「iPhone8」と「iPhone7s」の鮮明なバックパネル画像がリーク!「ワイヤレス充電」確定!」をご参照下さい。

 

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発売日以降しばらく「ワイヤレス充電」は使えない!?

 

 

先日の情報では、次期「iPhone8」が対応する「ワイヤレス充電」は、Androidスマートフォンが搭載している「Qi式」のワイヤレス充電に対応しているとされており、別途専用アクセサリーの購入が必要であるとされています。詳細は、「次期「iPhone8」のワイヤレス充電はデフォルト機能ではない!?別途アクセサリーの購入が必要に!?」をご参照下さい。さて今回、Apple Insiderによると、「ワイヤレス充電」が使用可能になるのは「iOS11.1」以降のアップデート後になるのではないかと報告しています。

今回、Apple Insiderによると、個人ブロガーでありながら、Appleの情報に精通しているJohn Gruber氏によるTwitterにより判明したとしています。今回、同氏がTweetした内容は以下のようになります。

 

 

今回のTweet内容から、ワイヤレス充電専用アクセサリーは「別売り」になること。そして、専用アクセサリーの発売自体が「iOS11.1」の配信に合わせるのではないかとしています。先日の情報より、専用アクセサリーは「別売り」になると予測されていますが、専用アクセサリーの発売日自体も遅くなることになります。このことからも、次期「iPhone」の発売以降、「iOS11.1」の配信まで、「ワイヤレス充電」機能自体が無効にされているとも考えられます。

現に、「iPhone7Plus」の特徴の1つである「ポートレートモード」は「iOS10.1」が配信されるまで使用することが不可能でした。ただパブリックβ版は一足先に使用することが可能になりましたが。最近、「iPhone8」本体含めて発売が遅れるなどの情報がかなり多くちょっと不安に感じてしまうところがあります。一方で「iOS11」の正式配信までに、どれだけのバグが修正できるかも要注目です。

もともとパブリックβ版に安定性を求めてはいないのですが、今回の「iOS11」のパブリックβ版は前回の「iOS10」と比較してもバグが多すぎます。次期「iPhone8」は発売直後から極度の品薄になると予測されています。逆に、「iOS11」含めて落ち着くまでは様子見するのがありかもしれませんね。

 

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