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日本での販売施策は!?アメリカのキャリアは「iPhone8」を大幅な値引きで販売か!?

新型「Touch ID」の搭載場所をめぐって情報が錯綜している次期「iPhone8」ですが、「有機ELディスプレイ」の搭載や「3Dセンサー」の搭載によって現行モデルより1万円以上値上がりするとしています。今回、アメリカのキャリアは大胆な販売施策を行うのではないかとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「次期「iPhone8」のフロントパネルが大量にリーク!「Touch ID」の搭載場所はまた背面にという情報が。」をご参照下さい。

 

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アメリカのキャリアは大胆な販売施策を!?

 

先日の情報より、次期「iPhone8」のバックパネルと思われる画像がリークし、「ワイヤレス充電」に対応すると予測されており、さらに「急速充電」にも対応するとみられています。詳細は、「次期「iPhone8」は「急速充電」と「ワイヤレス充電」に対応で充電環境が快適に!」をご参照下さい。さて今回Business Insiderによると、本体価格が「10万円」を超えると予測されている次期「iPhone8」に対して、アメリカのキャリアは大幅な販売施策を行う可能性があると報告しています。

今回の情報は、Nomura-Instinetのアナリストによるものだとしています。アメリカの大手キャリアである「Verizon」や「T-Mobile」は、日本でいうところの「2年縛り」のような長期契約したユーザーに対して大幅な値引き(購入サポート)を行う可能性があるとしています。毎年「iPhone」がアップグレードされるたびにその価格は上昇しており、日本のキャリアも販売施策を頑張ってくれていますが、実質負担金は徐々に上昇しています。

ただこの状況でも、日本は「iPhone」を購入する環境としては非常に恵まれています。一方で、アメリカなどでは日本のような積極的な販売施策は行なっておらず、高価なハイエンドモデルこそ、ユーザーは手を伸ばしにくい状況にあります。だからこそ、日本ではあまり有用性を感じられませんが、Appleが行なっている「アップグレードシステム」などは重宝されています。

次期「iPhone8」の情報がリークするにつれ、早くもユーザーの買い控えが発生しているとみられ、「iPhone8」は爆発的なヒットを記録を残した「iPhone6」シリーズ以来のヒットになると言われています。スペックを含めた期待値はかなり大きいのですが、やはりネックになるのは「価格」です。実際、アメリカのキャリアがどのような施策を行うかは判然としませんが、日本のキャリアも含めて例年以上に力を入れて販促を行う可能性も考えられます。

 

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