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次期「iPhone8」はやはり品薄になりそう。今度は「NANDフラッシュ」の生産状況があまりよくない。

モックアップが公開され、デザインが確定したと思いきや、再び「Touch ID」のことについて情報が錯綜している次期「iPhone8」ですが、今回それでなくても発売日が遅れそうと予測されているのに、さらに遅れそうな情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は、「次期「iPhone8」の液晶の生産状態が最悪に!?年内入手はかなり困難に!?」を御参照下さい。

 

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「NANDフラッシュ」の生産状況が最悪なことに。

 

先日の情報では、「Touch ID」の搭載場所は「液晶」に統合されると思いきや、「背面」でもなく、そもそも搭載しないとしています。詳細は「次期「iPhone8」には「Touch ID」の代わりに2つの生体認証機能を搭載に!?」を御参照下さい。この「顔認証」システムに必要な「3Dセンサー」の生産状況はあまり芳しくない状態で、次期「iPhone8」の発売が遅れるとまで予測されています。

さて今回、DigiTimesによるとSK Hynixと東芝の3D NANDフラッシュ技術の歩留まり率が当初の予想下回っていることから、次期「iPhone8」への供給量も当初予定していた量よりも少なくなるだろうと報告しています。今回の情報によれば、次期「iPhone8」向けの「NANDフラッシュ」は当初の予定よりも「30%」程度生産が下回っていると報告しています。

このためAppleは、「3D NANDフラッシュ」の歩留まりが比較的安定していて生産を拡大しているSamsungに対しての発注量を増やしているとしています。こうなってくると、当初の予定より生産が遅れている約「30%」分をSamsungがどれだけフォローできるかにかかってきます。ただ一方で、Samsungは、次期「iPhone8」に搭載する予定の「有機ELディスプレイ」のメインサプライヤーでもあります。

この有機ELディスプレイに関しては、全く生産量が追いついていないともしており、今回の情報を考慮すると、Samsungにかなり命運がかかっているとも言えます。現時点での情報では、次期「iPhone8」の発表は9月と予測されていますが、発売日に関しては、10月もしくは、9月に発売し、発売直後から極度の品薄状態になると予測されています。

「iPhone7」シリーズにおいても、年内に入手することはなかなか難しかったのに、次期「iPhone8」ではさらに難しくなりそうです。続報に要注目したいところです。

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