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今後の主流は「有機EL ディスプレイ」に!?2020年には半分のスマホが搭載に!

次期「iPhone8」や来年発表が予測されている「Xperia XZ1 premium」など、今後のハイエンドモデルは「有機ELディスプレイ」を搭載されると予測されています。今回、今後「有機ELディスプレイ」がどのように成長していくかの試算が公開されたのでまとめたいと思います。次期「Xperia XZ1 premium」の詳細は、「次期「Xperia XZ1 premium」に搭載される液晶のスペックがリークか!?」をご参照下さい。

 

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2020年には2台に1台のスマホが搭載に!?

 

先日の情報では、上海で開催されたMWCに発表された新型指紋センサーは「有機ELディスプレイ」に搭載されることが前提になっているとされています。詳細は、「Qualcommが液晶統合型の指紋センサーを発表!「Xperia XZ1 premium」に採用か!?」をご参照下さい。さて今回、TrendForceによると中国と韓国のサプライヤーの生産能力の拡大によって、2020年には2台に1台のスマートフォンが「有機ELディスプレイ」を搭載しているという試算を公開しました。

この「有機ELディスプレイ」搭載の流れは、次期「iPhone8」が搭載することによって、他社メーカーが追従することによって徐々に拡大していとされています。事前情報では、2019年に登場する「iPhone」シリーズのすべてが「有機ELディスプレイ」を搭載するともいわれており、今後の主流になると考えられます。

また、現時点では高品質な「有機ELディスプレイ」を製造できるのは「SAMSUNG」のみとなっており、この市場において90%以上のシェアを獲得しています。しかしながら、このSAMSUNGでさえ、Appleの莫大な注文を処理しきれず、次期「iPhone8」は発売直後極度の品薄になると予測されています。詳細は、「次期「iPhone」の莫大な需要を満たすため!?SAMSUNGが世界最大の「有機EL」ディスプレイ工場を建設へ!」をご参照ください。

SAMSUNGの独占市場となっている「有機ELディスプレイ」ですが、ここに中国のメーカーが追従し、今後の市場拡大に貢献すると予測されていますが、この市場は長続きしないとも言われています。げんにAppleはより優れた「microLED」の開発に着手しており、徐々に自社製品に採用していくとも予測されています。今後の動向に注目です。

 

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