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次期「iPhone」の莫大な需要を満たすため!?SAMSUNGが世界最大の「有機EL」ディスプレイ工場を建設へ!

2017年以降、ハイエンドモデルだけではなく、ミッドハイレンジモデルも「有機EL」ディスプレイを搭載すると予測されており、世界的に「有機ELディスプレイ」が品不足になると言われています。今回メインサプライヤーであるSAMSUNGが世界最大規模の工場を建設するという情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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次期「iPhone」の莫大な需要に応えるため?

 

次期「iPhone8」はiPhoneシリーズとして初の「有機ELディスプレイ」を搭載されると予測されており、一方でメインサプライヤーのSAMSUNGの生産量が追いつかず発売日が遅れるとも言われております。詳細は、「次期「iPhone8」の液晶の生産状態が最悪に!?年内入手はかなり困難に!?」をご参照下さい。

さて今回、9To5Macによると、莫大な「有機ELディスプレイ」の需要に応えるため、SAMSUNGは世界最大規模の生産工場を建設すると報告しています。しかしながらこの工場は、次期「iPhone8」には間に合わないとしています。しかしながら、SAMSUNGは既存の工場を大幅に拡大し生産量を拡大しようとしているとされています。

この工場は、完成までに1年以上の時間を要するため、早くても2019年以降に稼働すると言われています。しかしながら、2019年に登場する「iPhone」シリーズのすべてが「有機ELディスプレイ」を搭載するとも言われており、SAMSUNGは最低でもこのタイミングには間に合わせたいと考えているようにも見えます。

ただ事前情報では、「Apple Watch」から徐々に次世代パネルである「microLED」を採用するとも言われています。詳細は、「Appleは、独自開発のディスプレイを開発中か!?SAMSUNGに大打撃!?」をご参照下さい。このことからも、Appleがいつまで「有機ELディスプレイ」を採用するか判然とせず、SAMSUNGにとってもリスクがある流れとなります。

個人的には、次期「iPhone」の需要に応えるためより、まず「iPhone8」用の「有機ELディスプレイ」の生産に尽力を尽くしてほしいと思います。何より、次期「iPhone8」は最新技術の搭載によって、生産が遅れる要素を多々抱えており、その要素を一つでも減らしてほしいと考えしまいます。そして何より、自社製品である「Galaxy」シリーズも、「microLED」が普及すればするほど、いつまで「有機 ELディスプレイ」を採用するかもわかりませんしね。

 

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