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「macOS High Sierra」のパブリックβ版の配信が開始!「iOS11」のβ版はずたぼろ!

Appleの発表通りに6月下旬より「iOS11」のパブリックβ版の配信が開始されました。一方で今回「macOS High Sierra」のパブリックβ版の配信も開始されたのでまとめたいと思います。「iOS11」のパブリックβ版に関しては「興味ある方はどうぞ!「iOS11」のパブリックβ版の配信が開始!」をご参照下さい。

 

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「macOS High Sierra」のパブリックβ版の配信が開始!

 

先日開催されたWWDCにおいて正式に発表された「macOS High Sierra」ですが、今回Apple Insiderによるとパブリックβ版の配信が開始されたと報告しています。今回配信が開始されたパブリックβ版にアップデートすることで、 「Metal 2」の搭載や「 H.265/HEVC」 ビデオへの対応、そして「Apple File System」への移行となっています。

「Apple File System」に関しては「iOS10.3」へのアップデート内容に含まれており、ようやくMacも対応するという形になります。ただファイルシステムが大幅に変わるので、パブリックβ版にアップデートする際には、必ずバックアップをとることを推奨します。その他には、「写真」や「メール」さらに「Safari」などが大幅にアップデートされることになります。

一方で先に配信が開始された「iOS11」ですが、あくまでも個人的使用感ですがアップデートしないことをおすすめします。私が使用しているのは「iPhone 7Plus」ですが、パブリックβ版にアップデートしたことで起きた主な不具合は次の3つです。

  • 「アプリ」が落ちる。
  • すぐにフリーズする。
  • 「ペースト」ができない。

特に不便に感じるのは「ペースト」機能が使えないことです。厳密に言えば、「ペースト」はできるのですが「貼り付け」ができません。リンクのコピーなど多用するのですが、現在使えないため非常に不便な状態になっています。また「フリーズ」がよく発生し、1日9回程度はフリーズしてしまうため再起動をかけています。

「フリーズ」するタイミングとしては、「Touch ID」でロックを解除する時によくフリーズします。パブリックβ版であるため不具合はある程度覚悟してたのですが、ここまでひどいの個人的にはなかったのはちょっと残念な気持ちです。現状としてはおとなしくβ2の配信を待つしかない状況にあります。だからこそ、今回の「macOS High Sierra」にアップデートするか非常に迷ってしまいます。

 

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