意外と人気がない!?ドコモ版「Xperia XZ premium」は1週だけの天下に終わる。

6月16日よりいよいよ発売が開始された「Xperia XZ premium」ですが、発売開始後は予約分で完売し、在庫状況も非常に不安定となっています。今回発売2周目となった携帯の販売ランキングが判明したのでまとめたいと思います、「Xperia XZ premium」の最新情報は、「「Xperia XZ premium」のピンクが発売開始!ドコモ版との価格差は2万円に!」をご参照下さい。

 

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1位の座はすぐに「iPhone」に!

 

国内版は発売を開始したばかりですが、一方で「SIMフリー」モデルは発売開始してから約1ヶ月経過し早くも大幅な値下がりを開始しています。詳細は、「「Xperia XZ premium」のピンクが発売開始!ドコモ版との価格差は2万円に」をご参照下さい。さて今回マーケティング会社GfK Japanによる全国の家電量販店のPOSデータから算出したスマートフォンの販売ランキングによると、「Xperia XZ premium」は早くも1位の座から転落したことが判明しました。

今回のランキング結果によれば一位の座にauの「iPhone7 128GB」モデルがついたとしており、「Xperia XZ premium」は4位まで後退したとしています。海外でも品切れが続出し、国内でも大きな話題を呼んだ「Xperia XZ premium」ですが、やはり「iPhone」人気には勝てなかったことになります。

一方で、「ドコモ」だけのランキングで判断すれば2週連続1位の座についています。個人的にはこれだけの反響を呼んだ機種であったからこそ、せめて総合ランキングで2週連続1位をとってほしかったと思います。ただ、発売以降39週連続1位の座についていた「iPhone7」を引き摺り下ろすことができたと考えれば健闘したとも考えられます。

気になるのは当初予測されていたよりも「在庫状況」が徐々に改善をはじめており、ドコモオンラインショップにおいては「クロム」モデルのみ「在庫あり」の状態になっています。この状況を考慮すると、予約分を捌けた「クロム」はすでに落ち着きをみせはじめたとも考えられ、「ブラック」にかんしても、予約分を捌け次第在庫状況が落ち着いてくると考えられます。

今回の「Xperia XZ premium」は初期需要に集中し、それ以降は勢いが続かないとも見られます。ただ、今回のランキングは限られた量販店のデータのみを抽出しており、「キャリアショップ」などのデータは反映されていません。このことからも、実際全国のショップや量販店のデータを抽出した場合ランキングに誤差は生じると考えられます。だからこそ限られた条件下で、発売して約1年が経過する「iPhone7」にもう少し健闘してほしかったともいますが、改めて国内の「iPhone」人気を実感させられます。

 

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