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手にICチップを埋め込む勇気はある!?スウェーデンで劇的な乗車サービスが開始!

日本国内においては、JR東日本が「Suica」を導入以降、電子決済による乗車が普及しつつありますが、今回日本より電子決済が普及しているスウェーデンにおいて劇的な乗車サービスが開始したのでまとめたいと思います。

 

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手に「マイクロチップ」を埋め込む!?

 

日本においても「楽天Edy」や「Suica」が徐々に普及し、さらに昨年には「Apple Pay」が展開され電子決済市場が年々規模が拡大しています。しかしながら、日本国内における現金決済は全体の「50%」と、同じ先進国であるアメリカが「38%」そしてスウェーデンが「2%」と大幅に遅れをとっている状態にもなっています。

さて今回、Business Insiderによると、スウェーデンの国営鉄道会社SJが車内検札時に、乗客の手に埋め込まれたマイクロチップをスキャンすることで、乗車料金を徴収するという新しい乗車サービスを開始したと報告しています。日本ではほとんど聞きなれないですが、体に一部にマイクロチップを埋め込んでいる「バイオハッカー」がスウェーデンには約2000人いるとされています。

今回の新しい乗車サービスはこの「バイオハッカー」向けになります。従来「バイオハッカー」は、体に埋め込まれたマイクロチップを「家」や「車」の鍵の代わりに使用しているとし、また、がんなど病気のモニターとしても使用されているとしています。

今回の情報によれば、セキュリティー面で不安視されるかもしれないが、よほど「クレジットカード」や「携帯電話」のほうが怖いとしています。体内にマイクロチップを埋め込むことで、自身の行動を追跡されるかもしれない。しかしながら今や多様な追跡方法がある中「クレジット」や「携帯電話」のほうがよっぼど懸念事項としています。

個人的には「Suicaカード」から「おサイフケータイ」そして「Apple Watch」とどんどん便利になってきていると実感していますが、ついに電子機器を何も持つ必要がないことを考えれば、かなり利便性が向上すると考えられます。しかしながら、Suicaに搭載されている「FeliCaチップ」が今後どれだけ普及するかが重要になってきます。

日本はまだまだ現金主義の国家である、クレジットカードが使えるお店、機関は増えてきていますが、「電子決済」になるとまだまだ少ないです。ましてクレジットカードが使えないお店もたくさんあります。2020年に開催される東京オリンピックまでにどれだけ現状が改善されるのか、まずはそこからが楽しみです。

 

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