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次期「iPhone8」の液晶の生産状態が最悪に!?年内入手はかなり困難に!?

先日までの情報では、次期「iPhone8」のデザインが確定するまでにかなりの時間がかかったとされていますが、ようやく確定したとされており、それに伴いモックアップも徐々にリークしてきています。今回、サプライヤーの生産状態が非常に深刻になっているとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は、「「iPhone8」のデザインは「iPhone4」より「iPhone7」よりに!」をご参照下さい。

 

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液晶の供給体制は最悪に!?

 

事前情報では、液晶に統合される新型「Touch ID」や、「顔認証」などに使用されるセンサーの生産状態が遅れているため、発売自体が遅延すると言われていましたが、今回DigiTimesによると、年内に供給ができる次期「iPhone8」の台数はかなり限定的になると報告しています。今回の情報によれば、「iPhone8」の組み立て工場の歩留り率が非常に深刻な状態になっているとしています。

「iPhone8」に搭載されるチップセットのサプライヤーはすでに生産を開始しており、一方で組み立てを行う「Foxconn」、「Pegatron」、「Wistron」に関しては歩留り率がかなり悪いとしています。さらに膨大な生産量を捌くために積極的に求人を行っていますが、歩留り率含めてなかなか状況を改善しないとしています。

また、組み立てに関する歩留り率だけが問題だけではなく、SAMSUNGが供給する液晶の生産状況も最悪の状態になっているとしています。9月の「iPhone8」の発表時において、供給できる数は300万台〜400万台になるとされています。先日発売開始した新型「iPad Pro」の生産台数は「100万台〜200万台」とされています。この生産台数でも予約なしでの購入はかなり困難な状態になっています。

一方で、「iPhone」と「iPad Pro」の需要は、「iPhone」のほうがかなり多く、「300万台」程度の生産台数では、発売直後からの極度の品薄になることは容易に想像できます。例年以上に予約は必須になると考えられ、少しでも早く欲しいのであれば、人気の「容量」、「カラー」からずらしたほうが無難かもしれません。

以前より、予約する場所が早期購入できるかの大きな鍵となっています。「Apple Store」が優先的に供給されますが、「キャリア」や「家電量販店」のほうが潤滑な場合もあります。

 

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