• HOME
  • ブログ
  • iPhone
  • ある女性労働者は○○に未発表の「iPhone」の筺体8000台分を隠してリークしていた!?

ある女性労働者は○○に未発表の「iPhone」の筺体8000台分を隠してリークしていた!?

最近のAppleが発表する新製品には「革新性」がないとよく言われます。確かに「iPhone」や「iPad」など、私たちの生活に大きな変革をもたらした製品はここ近年発表されていません。一方で、事前にリークする情報の量が多くなり、発表前に新製品の全貌がほとんど見えてしまっているのも原因です。今回、Appleが機密保持に対しての情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

スポンサードリンク



 

「リーク」に仕方は人によってばらばら!

 

今回、The Outlineによると、先日Appleが開催した未発表製品の機密情報を守るために開催された説明会の音声がリークしたことを報告しています。今回の情報によれば、未発表製品の情報がリークする手段は大きく2つあるとしています。まず一つ目は、「サプライヤー」からのリークです。Appleは自社工場を持たない「ファブレス企業」であるため、「未発表製品」のデモ機含めて多くのサプライヤーに発注する必要があります。

このサプライヤーではたらいている「従業員」によってリークされることが多いとしています。彼らは、工場で働いている月収の3倍以上の報酬をメディアなどから提示されることによって犯行に及びます。一般的な犯行方法としては、生産されたパーツなどを「フェンス」の外に投げ、敷地外で回収するもしくは、パーツをトイレで一度流し、のちに浄水槽から回収するとされています。

また今回の説明会では、ある女性労働者が自身のブラジャーに「筺体」を隠し、8000台分ものを持ち出したとしているから驚きです。よくそれだけの数を一度ではないにしろ、ばれずに犯行が続けられたのも驚きです。さすがに8000台分の在庫にずれがでたら誤差というレベルではありません。ただこれらの状況も、ティム・クックCEOが機密保持を重点的に力をいれているため、かなり改善してきていると言われています。

2014年に387台の盗難があったとされていますが、2016年には僅か4台と業界でも最高水準のレベルまでに改善されていることがわかります。このことからも、一部リーク情報があるにしろ、アナリストの予測レベルの高さには脱帽レベルです。ここ近年で、リーク情報の元が減少しているにも関わらず、発表前のリーク情報はほとんど当たっています。

次期「iPhone8」も実際には発表されていませんが、その全体像がつかめるくらいリークしています。つまり、リーク情報の元が減少すればするほど、皮肉にもアナリストの予測の精度が上がっていることになります。

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧