「Android O」の正式名称は「Oatmeal Cookie」で確定か!?

先日までの情報では、次期「Android 0」の正式名称は「Oreo」になると予想されていましたが、今回、「Android O 」のソースコードの中から別のコートネームが判明したのでまとめたいと思います。先日までの情報は、「次期「Android O」の名称が明らかに!?」をご参照下さい。

 

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「Android O」の正式名称は!?

 

先日の情報では、次期OS「Android O」のナンバリングは、現在配信している開発者向けのβ版より「Android8.0」になるとされています。詳細は、「次期「Android O」のナンバリングは「Android8.0」で確定の模様!」をご参照下さい。さて今回Phone Arenによると、次期「Android O」の正式名称は、「Android 8.0 Oatmeal Cookie」になると報告しています。

以前より長らく噂されてきた「Oreo」ではないことが今回の情報により確定しました。ただ「Oreo」ではなくても、従来の流れを踏襲しており「お菓子」の名称がコードネームとなっています。今回の情報のよれば、Androidのソースの中に「OC-dev」という表示が見つかっていること。また、先日開催されたGoogleのI / Oにおいてのスライド上で「オートミールクッキー」という単語が何回確認されていることから、「Android O」の正式名称が「Oatmeal Cookie」になる可能性が高いとしています。

「Android O」は開発者向けのβ版が配信されていることから、ある程度のアップデート内容は判明しており、ユーザーが期待している程の新機能の追加はありません。ナンバリングは変更されますが、順当なアップデートに留まる予定です。強いていうなら、「iOS」で実装されている「ピクチャー・イン・ピクチャー」が追加されることです。

「Android O」は、どちらかといえば、「OS」の軽量化や、迅速なアップデート配信のためにフォーマットの変更など、基本要件の変更を重きにおいています。最新「iOS10」のアップデート率が「80%」程度ある中で、「Android 7.0」のアップデート率は良くても「20%」もない状態になっています。そのために、Googleがどんなに「Android」強化してもほとんどのユーザーはその恩恵を享受することができない状態になっています。

やはり、その要因の一つとしてはアップデートの配信時期が、端末を政策している「メーカー」によってばらばらであることです。Googleが理想としている迅速なアップデートが本当に「Android8.0」から可能になるのか今夏の終わりに注目したいと思います。

 

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