「Xperia L1」のレビュー記事が公開に!

今年の2月に開催されたMWC2017では発表されず、突如発表、そして発売を開始した「Xperia L1」ですが、「エントリーモデル」としての立ち位置が強く、また販売国も限定されています。今回、海外でレビュー記事が公開されたのでまとめたいと思います。

 

スポンサードリンク



 

レビュー記事が公開に!

 

6月上旬から「イギリス」など販売対象国で発売を開始している「Xperia L1」ですが、スペックについては「SONY「Xperia L1」を正式に発表!」をご参照下さい。さて今回、GSMArenaがレビュー記事を公開していたので簡単にまとめたいと思います。

今回のレビュー記事によると、「Xperia XZ premium」のように魅力的な「デザイン」や「スペック」を搭載しているわけではありません。しかしながら、日本円で約2万円程度で購入することが可能な「エントリーモデル」としては、同価格帯のスマートフォン以上の「デザイン」を採用しており、なおさら、「Xperia」だと一目でわかるデザインを採用しているとしています。

上記の画像では確認することができませんが、一見「ホワイト」に見えるバックパネルは、光の反射によっては「ピンク」のようにも見え、地味ながら確実に高級感があるデザインになっているとしています。また本体の材質に採用されている「ポリカーボネート」は従来の「プラスチック」より耐久性に優れているため、多少なりとも本体の堅牢性も向上しているとしています。

「Xperia L1」に搭載されているカメラは、メインカメラが「1300万画素で「F2.2」と、同価格帯のスマートフォンに搭載されているカメラと比較すれば、高機能なものを搭載しています。またサブカメラにかんしても「500万画素」と決して悪い数字ではありません。しかしながら、本体の液晶の表示解像度が「HD」と撮影した写真を十分に確認できる液晶を搭載していません。

また液晶サイズが「5.5インチ」であるからこそ、表示解像度の物足りなさは顕著に感じる可能性が高いと考えられます。またXperiaに搭載されているカメラ機能である「パノラマモード」など、いくつかの基本機能に対応していないことにも驚きを隠せなかったとしています。

Xperiaとしては、非常に手頃な価格設定ではありますが、やはりスペックは、価格相当のものに抑えられています。日本での市場展開の可能性はかなり低いと考えられますが、仮に購入するとしたら「SIMフリー」になります。送料や消費税・関税などを考慮すれば、価格差が約1万円程度の「Xperia XA1」の方が無難な選択肢だと考えられます。

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧