「Galaxy S8 Active」のベンチマークスコアが判明!

次期「Galaxy Note8」の話題で持ちきりの中、以前より登場が噂されていた「Galaxy S8 Active」のベンチマークスコアが判明しました。今回、それに伴い一部スペックも判明したのでまとめたいと思います。「Galaxy Note8」の詳細は、「「Galaxy Note8」のより鮮明なレンダリング画像が公開に!」をご参照下さい。

 

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ベンチマークスコアが判明!

 

ここ最近の「Galaxy S」シリーズは「防水・防塵」機能や本体の堅牢性の強化に特化した「Active」モデルを発売してきましたが、例年通り「Galaxy S8」シリーズも「Active」モデルが登場すると予測されていました。今回PhoneArenaによると、「Galaxy S8 Active」と思われるベンチマークがGeekbech上に掲載されていたことが判明したと報告しています。

今回判明したベンチマークスコアが上記の画像になります。まず、今回のベンチマークスコアより確認できることは、「snapdragon835」の搭載、「Android7.0」、そして「RAM」が「4GB」であることです。やはり「Galaxy S8」シリーズを踏襲しているため基本スペックに変更はありません。

次にベンチマークスコアを確認すると、シングルコアが「1842」でマルチコアが「6394」となっています。今回公開されたベンチマークも平均値ではないため、数字の上下があると考えられますが、「Galaxy S8」と比べると僅かながら「シングルスコア」が劣っているようにも感じます。「Galaxy S8」のベンチマークスコアの詳細は、「ドコモ版「Galaxy S8+」のベンチマークがリークか!?」をご参照下さい。

先日リークした「Galaxy S8 Active」の実機画像を確認する限り、やはり本体の堅牢性を強化するために「インフィニティディスプレイ」が変更されており、ベゼルが若干太くなっていることが確認されています。また、「バッテリー」の容量がどこまで強化されるのかも気になります。ちなみに「Galaxy S7」の電池容量は「3000mAh」だったのに対して「Galaxy S7 Active」の電池容量は「4000mAh」までに強化されています。

このことからも「Galaxy S8 Active」の電池容量も「4000mAh」を超えることが期待されています。現時点では日本市場での展開は判然としませんが、過去の例から取り扱いがあるとも考えられます。続報に期待しましょう。

 

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