ようやく「Xperia XA」に「Android7.0」が配信開始!

先日の情報では、「Xperia XA Ultra」に「Android7.0」が配信開始しました。今回は「Xperia XA Ultra」より先に発売が開始した「Xperia XA」にようやく「Android7.0」が配信開始したのでまとめたいと思います。先日の情報は「「Xperia XA Ultra」に「Android7.0」が配信開始!」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

「Xperia XA」に「Android7.0」が配信開始!

 

「Xperia XA Ultra」と同様に、すでに「Xperia XA」の後継機種である「Xperia XA1」が発売を開始しており、存在感は徐々に薄れているのが現状です。詳細は、「コスパ優秀!SONY「Xperia XA1」の在庫状況は!?価格は!?」をご参照下さい。さて今回GSMArenaによると、今回「Xperia XA」に「Android7.0」のアップデートが配信開始されたとしています。

今回の配信対象となっているのは、シングルSIMモデルである「F3111」, 「F3113」, 「F3115」とデュアルSIMモデルである「 F3112」,「 F3116」の計5つのモデルとなっています。アップデート内容として、「Dozeの最適化」や、「アプリのショートカット」機能への対応など、先日の「Xperia XA Ultra」の配信内容とほぼ一緒だと考えられます。

最近調べていなかったのですが、Expansysでの執筆現時点での価格は「2万1900円」、Etorenでも「2万4155円」と下手な格安のSIMフリー端末を購入するよりは、コスパ的にもおすすめです。ですが最新機種である「Xperia XA1」の価格は、Expansysで「2万9800円」でEtorenで「3万1126円」と価格的には「1万円」も離れていません。

2万円程度の価格で「Android7.0」にアップデートできるのは嬉しいですが、よほどのことがない限り「Xperia XA1」を購入したほうが無難な選択だと考えられます。「Xperia X」や「Xperia X compact」など中価格帯の端末の開発を中止して、今後は「エントリー」及び「ハイエンド」の2極化の構成になっていくと考えられますが、「エントリーモデル」をどのようなラインナップにしていくか気になるところです。

何より命名規則を整理するために「Xperia X」シリーズを採用したのに、もはや「Xperia X」は廃止。さらにエントリーモデルである「Xperia L1」など、これ以上分かりにくい命名規則になることだけは避けてほしいところです。

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧