次期「iPhone8」の実機テストが開始!?表示解像度も判明!?

今年の9月の発表が予測されている次期「iPhone8」ですが、先日までは「Touch ID」の搭載場所で情報が錯綜になっていたのもつかの間、早くもアップルは実機でテストを開始したという情報が入ったのでまとめたいと思います。「Touch ID」の搭載場所については、「次期「iPhone8」の新型「Touch ID」は液晶に統合で確定か!?」をご参照下さい。

 

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実機テストを開始か!?

 

先日の情報では、「iPhone8」と「iPhone7s」シリーズの鮮明なバックパネル画像がリークし、「ワイヤレス充電」が搭載されることがほぼ確定したとみられています。詳細は、「「iPhone8」と「iPhone7s」の鮮明なバックパネル画像がリーク!「ワイヤレス充電」確定」をご参照下さい。さて、今回MacRumorsによると、「iPhone8」とみられるデバイスからのアクセスがここ徐々に増加していることが判明したと報告しています。

ちょっとわかりにくいのですが、今回のアクセスログにより端末の表示解像度は、「375×812」となっています。この数字だけではピンときません。しかしながら、Appleのリーク情報に定評のあるMing-Chi Kuo氏の報告によると、次期「iPhone8」の液晶サイズは「5.8インチ」で表示解像度は、「2800×1242」になると言われています。

 

 

一方で、「iPhone8」は、「ファンクションエリア」を搭載し、実際の液晶サイズは「5.15インチ」になると言われています。「ファンクションエリア」の詳細は、「次期「iPhone8」の新たなレンダリング画像が公開!新機能「ファンクションエリア」をご参照下さい。この「ファンクションエリア」を考慮した表示解像度は「2436×1125」になると予測されています。

このことから、先ほどのデバイスログによる表示解像度である「375×812」は、「5.15インチ」の表示解像度の「2436×1125」のちょうど3分の1のサイズ。つまり、「375×812」を3倍にアップスケーリングすると、5.15インチの表示解像度である「2436×1125」になることから、今回のデバイスログは、「iPhone8」からのアクセスであると考えられます。

デバイスログ自体はそこまで多いと言える状況ではありませんが、少なくとも実機を使用して何かしらのテストを開始していることは間違いありません。続報に期待しましょう。

 

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