「Xperia XA Ultra」に「Android7.0」が配信開始!

昨年のMWCからちょっと遅れて発表された「Xperia XA Ultra」ですが、Xperiaシリーズには珍しく「ファブレット」サイズと価格が相成って地味に人気がある機種でした。今回、「Android7.0」が配信開始されたのでまとめたいと思います。

 

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「Android7.0」の配信開始!

 

 

いまや後継機種である「Xperia XA1 Ultra」が発売を開始しており、その存在感が正直霞んでいる「Xperia XA Ultra」ですが、今回Android Headlinesによると、今更感が否めいないですが「Android7.0」の配信を開始したことを報告しています。

今回のアップデートにより、「マルチウインドウ」のサポート、省電力機能「Doze」の改善、そしてアプリのショートカット機能がメインとなっており、純粋な「Android7.0」ではなく、SONY固有の変更が加えられたものになっています。

「ミドルレンジクラス」であり、もちろんCPUも「snapdragon」ではありませんが、実際使っていた感覚としては「処理性能」にそこまでこまるということはなかったです。しかしながら、本体サイズや「液晶サイズ」を考慮すると、実際に搭載されているバッテリー容量が小さく、電池持ちはかなり悪かった印象です。

やはり近年のXperiaシリーズの中では、「XperiaZ3」の電池持ちを超える機種がないのが残念で仕方ありません。ただ、今回のアップデートでDozeが改善されているため、電池持ちが少しは良くなると考えられます。

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現在の「Xperia XA Ultra」の価格は!?

 

「Xperia XA1 Ultra」が発売を開始したため、完全に型落ちモデルとなっていますが、正直そこまで値段は下がっていませんでした。執筆現時点で、Expansysで「3万900円」、Etorenで「3万3000円」となっています、ちなみに「Xperia XA1 Ultra」がExpansysで「4万6800円」でEtorenが「5万1000円」となっています。

どちらで購入せよ、価格差は「1万5000円」以上あるため、個人的にはより高画質のカメラを必要とするか否かで選択します。昨今格安のSIMフリー端末が人気を博してる中で、「Xperia XA1」や今回の「Xperia XA Ultra」などのミドルレンジクラスは十分に選択候補としてはありだと思います。ただ、やはり残念なのは「技適」が通っていないことです。

 

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