「Galaxy Note8」のより鮮明なレンダリング画像が公開に!

今年のIFAよりちょっと早めの8月に発表されると予測されているSAMSUNGの次期フラッグシップモデルである「Galaxy Note8」ですが、事前情報を元により鮮明なレンダリング画像が公開されたのでまとめたいと思います。「Galaxy Note8」のスペックについては、「「Galaxy Note8」の詳細なスペックと設計図がリーク!」をご参照下さい。

 

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より鮮明なレンダリング画像が公開に!

 

 

 

先日、「Galaxy Note8」のレンダリング画像が公開されたばかりでした。詳細は、「「Galaxy Note8」のレンダリング画像が公開に!ただ不可解な点も。」をご参照下さい。さて、今回PhoneArenaによると、新たなレンダリング画像が公開されていたことが判明したことを報告しています。上記の画像は、今回公開されたレンダリング画像の一部です。

先日の情報と同じくやはり「デュアルレンズカメラ」を搭載していることが確認できます。それ以外のデザインは、ほぼ「Galaxy S8」シリーズと同じです。特に大きさに関しては「Galaxy S8+」よりちょっと縦に長いくらいです。

ただ、先日の情報まででは、「Galaxy Note8」は「4Kディスプレイ」・「snapdragon836」・「S-pen」あたりが「Galaxy S8」シリーズとの違い及び差別化になります。一方で、先日公開されたレンダリング画像と同様に「指紋認証」機能の場所を確認することができません。SAMSUNGの正式な発言より、次期「iPhone8」のように、液晶に統合することはないとしています。

そのため、現行モデルと同様に「背面」もしくは、「指紋認証」機能自体の廃止が考えられます。「iPhone」が対応している「Apple Pay」は「Touch ID」ありきの仕様になっているため、次期「iPhone8」が「Touch ID」を廃止することは考えにくかったのですが、一方で、「SAMSUNG Pay」に関しては、「Apple Pay」ほど、「指紋認証」機能に固執していません。

だからこそ廃止も考えられ、「虹彩認証」と「顔認証」機能のみになると考えられます。少なくとも現行の「Galaxy S8」シリーズの「指紋認証機能」が搭載されている「背面」に関しては、「カメラのレンズ」横にあるため、誤ってレンズを触ってしまうと評判は非常に悪いです。搭載場所の情報が錯綜しているからこそ、今回のレンダリング画像にも反映されていないのかもしれません。続報に期待しましょう。

 

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