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新型「iPad Pro10.5」インチの内部デザインは「9.7インチ」モデルとほぼ同じ構造に!

先日開催されたWWDCで正式に発表された新型「iPad Pro」シリーズですが、毎回恒例である「分解」が行われました。今回、新型「iPad Pro10.5インチ」モデルの内部デザインが、前モデルである「9.7インチ」と同様の構造であることが判明したのでまとめたいと思います。先日の発表会の詳細は、「Apple「iPad Pro10.5インチ」モデルを発表!残念ながら「iPad mini5」は発表ならず!」をご参照下さい。

 

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「9.7インチ」モデルのアップスケーリングに!

 

6月13日より、日本国内においても発売が開始されましたが、「Apple Store」の在庫状況を確認するとやはり「iPhone」ほどの盛り上がりを見せていないのが実情です。在庫状況の詳細は、「ついに発売開始!新型「iPad Pro」の在庫状況は!?」をご参照下さい。さて、今回9To5Macによると、iFixitの分解画像から、新型「iPad Pro10.5インチ」モデルの内部デザインは、「12.9インチ」モデルの縮小版ではなく、「9.7インチ」の拡大版であることを報告しています。

 

The internal layout of the 9.7″ Pro was strikingly similar to the standard iPad—while the 12.9″ Pro had a completely new internal layout […] But it looks like Apple has moved from iPad Pro experimentation to standardization. An open-faced 10.5″ iPad Pro is essentially a scaled-down, streamlined version of its 12.9″ predecessor …

 

とはいえ、「10.5インチ」モデルは本質的には、「12.9インチ」モデルを縮小し、さらに合理化した内部デザインになっているとしています。また「9.7インチ」モデルと比較すると、任意にディスプレイを開けた場合、誤ってケーブルを切断してしまう可能性があり、やはり個人レベルでの修理には向かないとしています。

新型「iPad Pro」シリーズは「120Hz」に対応しているため、従来より、液晶と接続しているケーブルが増えているとしています。このケーブルが分解及び修理する時に、破損させる可能性が高いとのことです。

 

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